特許7382468IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

通信監視装置、通信監視装置の制御方法、及び通信監視装置の制御プログラム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】無線アクセスネットワークにおける異常を検知しつつ、その原因を特定できる技術を提供すること。
【解決手段】無線アクセスネットワークに生じた異常の原因を特定する通信監視装置は、無線アクセスネットワークの通信品質を示す品質データを時系列で取得する取得部、取得した時系列の品質データを用いて、所定期間にわたる品質データを予測する予測部、第1期間における時系列の品質データを、取得した第1期間以前の時系列の品質データを用いて予測した第1予測データと、取得した第1期間における時系列の品質データである第1実測データとの乖離度に応じて、無線アクセスネットワークの異常を判定する判定部、異常と判定された場合、第1期間を少なくとも含む第2期間における時系列の品質データと、第2期間において無線アクセスネットワーク内で生じた事象との関連度が所定の条件を満たす事象を、異常の原因として特定する特定部を備える。
【選択図】 図2

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1,2に記載の技術では、通信ネットワークにおける異常の検出についての開示はあるものの、その原因を特定することまでは開示されていない。したがって、異常を検知しつつ、その原因を特定できる技術が求められていた。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一、無線アクセスネットワークに生じた異常の原因を特定する通信監視装置は、実測された無線アクセスネットワークの通信品質を示す品質データを時系列で取得する取得部と、取得部が取得した時系列の品質データを用いて、所定期間にわたる品質データを予測する予測部と、第1期間における時系列の品質データを、取得部が取得した第1期間以前の時系列の品質データを用いて予測部が予測した第1予測デー・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本発明の一通信監視システムの構成を示す概略図である。
【図2】 図2は、本発明の一通信監視装置の構成図である。
【図3】 図3は、本発明の一通信監視装置による処理を示すフローチャートの一例である。
【図4】 図4は、本発明の一品質データの一例である。
【図5】 図5は、本発明の一通信監視装置による予測を説明する図である。
【図6】 図6は、本発明の一事象データの一例である。
【図7】 図7は、本発明の一通信監視装置による予測を説明する図である。

代表図 図2本件の代表的な図

100 通信監視装置 110 制御部 111 取得部 112 予測部 113 判定部 114 特定部 115 受付部 116 通知部 120 通信部 170 記憶部 171 品質データ記憶部 172 事象データ記憶部 200 基地局 300 通信端末 400 無線アクセスネットワーク 500 通信監視システム

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