特許7383178IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

振動発生装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

上述のような構成では、往復動方向に可動体が移動すると、コイルを垂直に通過する磁界の強さが変化し、その変化を妨げる方向に誘導電流が生じてしまい、可動体を移動させようとする駆動力(ローレンツ力)が低下してしまうおそれがある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の振動発生装置は、固定体と、前記固定体内に収容される可動体と、前記可動体を前記固定体内で左右方向に沿って往復動可能にガイドするガイド手段と、前記可動体及び前記固定体の一方に固定され上下方向に沿った磁束を発生する磁束源と、前記磁束源が発生させる磁束と交差するように前記可動体及び前記固定体の他方に固定され、前後方向に沿って延在し左右方向に沿って並設される導電線からなるコイルと・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

上述の振動発生装置は、コイルを通過する磁界の強さの変化に起因する駆動力の低下を抑制できる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1A】 振動発生装置の斜視図である。
【図1B】 振動発生装置の上面図である。
【図2】 振動発生装置の分解斜視図である。
【図3A】 可動体の全体の斜視図である。
【図3B】 可動体の分解斜視図である。
【図4A】 磁束源の図示が省略された状態の可動体の分解斜視図である。
【図4B】 サイドケースに取り付けられた可動体の上面図である。
【図5A】 ガイド手段を構成する部材の詳細図である。
【図5B】 ガイド手段を構成する部材の詳細図である。
【図6A】 振動発生装置の断面図である。
【図6B】 振動発生装置の断面図である。
【図7A】 ガイド手段を構成する部材の斜視図である。
【図7B】 ガイド手段を構成する部材の斜視図である。
【図8A】 筐体に固定されたコイルの斜視図である。
【図8B】 筐体に固定されたコイルの上面図である。
【図9A】 ケース、コイル、及び磁束源の断面図である。
【図9B】 ケース、コイル、及び磁束源の断面図である。
【図9C】 ケース、コイル、及び磁束源の断面図である。
【図10A】 下側ケース、下側コイル、及び磁束源の上面図である。
【図10B】 下側ケース、下側コイル、及び磁束源の上面図である。
【図10C】 下側ケース、下側コイル、及び磁束源の上面図である。
【図11A】 ケース、コイル、及び磁束源の断面図である。
【図11B】 ケース、コイル、及び磁束源の断面図である。
【図12A】 左側磁石及び第1中央磁石の拡大図である。
【図12B】 左側磁石及び第1中央磁石の拡大図である。
【図13A】 ケース、コイル、及び磁束源の断面図である。
【図13B】 ケース、コイル、及び磁束源の断面図である。
【図13C】 ケース、コイル、及び磁束源の断面図である。
【図14】 下側ケース、コイル、及び磁束源の上面図である。
1・・・ケース 1D・・・下側ケース 1DG・・・下側ガイド部 1DGB・・・下後側ガイド部 1DGF・・・下前側ガイド部 1DP・・・下側突出部 1DPC・・・中央下側突出部 1DPL・・・左下側突出部 1DPR・・・右下側突出部 1U・・・上側ケース 1UG・・・上側ガイド部 1UGB・・・上後側ガイド部 1UGF・・・上前側ガイド部 2・・・サイドケース 2A・・・側板部 2A1・・・第1側板部 2A2・・・第2側板部 2A3・・・第3側板部 2A4・・・第4側板部 2H・・・貫通孔 2HL・・・左側貫通孔 2HR・・・右側貫通孔 2P・・・突出部 2PL・・・左側突出部 2PR・・・右側突出部 2T・・・雌ネジ孔 2T1・・・第1雌ネジ孔 2T2・・・第2雌ネジ孔 2T3・・・第3雌ネジ孔 2T4・・・第4雌ネジ孔 3・・・締結部材 3D・・・下側締結部材 3D1・・・第1下側雄ネジ 3D2・・・第2下側雄ネジ 3D3・・・第3下側雄ネジ 3D4・・・第4下側雄ネジ 3U・・・上側締結部材 3U1・・・第1上側雄ネジ 3U2・・・第2上側雄ネジ 3U3・・・第3上側雄ネジ 3U4・・・第4上側雄ネジ 4・・・コイル 4C・・・中央コイル 4D・・・下側コイル 4D1・・・第1下側コイル 4D1L・・・左側束線部 4D1R・・・右側束線部 4D2・・・第2下側コイル 4D2L・・・左側束線部 4D2R・・・右側束線部 4D3・・・第3下側コイル 4D3L・・・左側束線部 4D3R・・・右側束線部 4L・・・左側コイル 4R・・・右側コイル 4U・・・上側コイル 4U1・・・第1上側コイル 4U2・・・第2上側コイル 4U3・・・第3上側コイル 5・・・磁束源 5C・・・中央磁石 5C1・・・第1中央磁石 5C2・・・第2中央磁石 5L・・・左側磁石 5R・・・右側磁石 6・・・磁束源保持部材 6G・・・被ガイド部 6GB・・・後側被ガイド部 6GF・・・前側被ガイド部 6T・・・雌ネジ孔 6TL・・・左側雌ネジ孔 6TR・・・右側雌ネジ孔 7・・・弾性支持部材 7L・・・左側板ばね 7R・・・右側板ばね 7H・・・貫通孔 7HL・・・左側貫通孔 7HR・・・右側貫通孔 7T・・・雌ネジ孔 7TL・・・左側雌ネジ孔 7TR・・・右側雌ネジ孔 8・・・締結部材 8L・・・左側雄ネジ 8R・・・右側雄ネジ 101、101A~101D、101X・・・振動発生装置 BM・・・絶縁基板 BS1・・・上面 BS2・・・先端面 BS3・・・下面 BS4・・・先端面 BS5・・・上側後面 BS6・・・内面 BS7・・・下側後面 BS8・・・内面 BS9・・・後面 BS10・・・内面 BS11・・・外面 BS12・・・外面 CTR・・・制御部 DM・・・駆動手段 FS1・・・上面 FS2・・・先端面 FS3・・・下面 FS4・・・先端面 FS5・・・上側前面 FS6・・・内面 FS7・・・下側前面 FS8・・・内面 FS9・・・前面 FS10・・・内面 FS11・・・外面 FS12・・・外面 GM・・・ガイド手段 HS・・・筐体 IT・・・入力端子 MB・・・可動体 VA・・・振動軸 VE・・・振動装置

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