特許7383231IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

量子ドットを代表する蛍光体を製造するのに用いられる保護フィルム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

そこで、蛍光体発光ユニットを製造するバリア層の形成工程において、高熱が掛かっても、薄い蛍光体保護フィルムに熱シワが生じない蛍光体保護フィルムを得る手段を提供することが本発明の課題である。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、少なくとも保護基材層とバリア層と蛍光体接着層とを備える保護フィルムと、 保護フィルムの一方の面に積層され保護フィルムから剥離可能なプロテクトフィルムと蛍光体接着層とからなる剥離フィルムと、を備え、 プロテクトフィルムのヤング率E[MPa]に、プロテクトフィルムの厚さd1[μm]と保護基材層の厚さd2[μm]との比を掛けた積E×(d1/d2)が、 9000[MPa]以上であることを特・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の剥離フィルム付き蛍光体保護フィルムは、蛍光体に貼り合せて加熱する時には、高いヤング率を有する剥離フィルムが貼ってあるので、熱シワを生じずに、薄い保護フィルムを貼った蛍光体ユニットを得ることができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の実施形態例における剥離フィルム付き蛍光体保護フィルムの構成を示す断面図である。
【図2】 本発明の剥離フィルム付き蛍光体保護フィルムを蛍光体に貼り合せた状態を示す断面図である。
【図3】 本発明の剥離フィルム付き蛍光体保護フィルムを蛍光体に貼り合せた後、剥離フィルムを剥がした状態を示す断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1・・・・・・・・蛍光体保護フィルム 11・・・・・・・光拡散層 12・・・・・・・保護基材層 13・・・・・・・バリア層 14・・・・・・・蛍光体接着層 2・・・・・・・・剥離フィルム 21・・・・・・・プロテクトフィルム 22・・・・・・・微粘着層 3・・・・・・・・蛍光体

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります