特許7383734IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

結晶性が増加し、かつ高密度のコーティングを生成するための方法に関する。より具体的には、本発明は、修正された層流プラズマプルームレジームを利用して、補助加熱又は後熱処理を使用せずに溶射されたままの状態の、結晶性が増加し、かつ高密度のコーティングを形成するための新規なプロセス

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

本発明の目的及び利点は、全体を通して同じ番号が同じ特徴を示す添付図面と関連して、その好ましい実施形態の以下の詳細な説明からより良く理解される。
【図1】 本発明の一態様によるプロセス概略図を示す。
【図2】 本発明の一態様によるブロックフロー図を示す。
【図3a】 乱流プラズマプルームの代表的な熱流束プロファイルを示す。
【図3b】 半径方向の位置又は図3aの関数としての熱エンタルピープロファイルを示す。
【図3c】 図3aの乱流プラズマプルームのエネルギープロファイルの断面図を示す。
【図4a】 本発明の原理による、層流プラズマプルームの例示的な熱流束プロファイルを示す。
【図4b】 図4aの半径方向の位置の関数としての熱エンタルピープロファイルを示す。
【図4c】 図4aの層流プラズマプルームのエネルギープロファイルの断面図を示す。
【図5a】 図3a、図3b及び図3cに示される従来の乱流プラズマプルームによって調製されたコーティングにおけるアモルファス相のX線回折データを示す。
【図5b】 図5aのコーティングの倍率200倍での光学顕微鏡画像を示す。
【図6a】 図4a、図4b及び図4cに示される層流プラズマプルームによって調製されたコーティングにおけるX線回折データを示す。
【図6b】 図6aのコーティングの倍率200倍での光学顕微鏡画像を示す。

代表図 図1本件の代表的な図

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