特許7383881IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

この発明は、半導体装置および半導体装置の製造方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

上述したように、図14~16に示す従来の半導体素子121,121’,123のいずれかの半導体素子が実装されたデバイスでは、デバイスのオン抵抗に占める、半導体素子121,121’,123自身のオン抵抗Rsi以外の抵抗成分の比率が高い。デバイスのオン抵抗に占める比率の高い抵抗成分のうち、特に、半導体素子121,121’,123の表面電極111の抵抗の比率が無視できないほど高くなっている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

上述した課題を解決し、本発明の目的を達成するため、この発明にかかる半導体装置は、次の特徴を有する。半導体基板に、半導体素子が設けられている。前記半導体基板の第1主面に、表面電極が設けられている。前記表面電極は、前記半導体素子の所定領域と電気的に接続されている。前記半導体基板の第2主面は、実装基板に接合されている。ワイヤの一方の端部は前記表面電極に接合され、他方の端部は前記実装基板の導電体部に・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明にかかる半導体装置および半導体装置の製造方法によれば、半導体素子を実装した半導体装置のオン抵抗を低減させることができるという効果を奏する。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施の形態1にかかる半導体装置の一部を半導体基板のおもて面側から見たレイアウトを示す断面図である。
【図2】 実施の形態1にかかる半導体装置の一部を半導体基板のおもて面側から見たレイアウトの別の一例を示す断面図である。
【図3】 図1の一部を拡大して示す平面図である。
【図4】 図1の切断線A-A’における断面構造である。
【図5】 図4の半導体素子(半導体チップ)の活性領域を拡大して示す断面図である。
【図6】 実施の形態1にかかる半導体装置の製造方法で用いる材料の一例を示す断面図である。
【図7】 実施の形態1にかかる半導体装置の製造途中の状態を示す断面図である。
【図8】 実施の形態2にかかる半導体装置の構造途中の状態を示す断面図である。
【図9】 実施の形態2にかかる半導体装置の構造途中の状態の別の一例を示す断面図である。
【図10】 実施の形態2にかかる半導体装置の構造途中の状態の別の一例を示す断面図である。
【図11】 実施の形態2にかかる半導体装置の構造途中の状態の別の一例を示す断面図である。
【図12】 実施の形態2にかかる半導体装置の製造方法で用いる材料の一例を示す断面図である。
【図13】 実施の形態2にかかる半導体装置の製造方法で用いる材料の一例を示す断面図である。
【図14】 従来の半導体素子の構造の一例を示す断面構造である。
【図15】 従来の半導体素子の構造の一例を示す断面構造である。
【図16】 従来の半導体素子の構造の一例を示す断面構造である。
【図17】 一般的なボンディングワイヤの形状を示す説明図である。
【図18】 従来の半導体装置の組立途中の状態を示す断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 n-型ドリフト領域 2 p型ベース領域 3 n+型ソース領域 4 p+型コンタクト領域 5 トレンチゲート部 6 ゲートトレンチ 7 ゲート絶縁膜 8 ゲート電極 9 層間絶縁膜 10 半導体基板 11 表面電極 12 金属電極 13 n+型ドレイン領域 14 ドレイン電極 15,15a,15b 半導体素子の単位セル 16 薄膜金属層 17 ゲートパッド 18 パッシベーション膜 18a,18a' パッシベーション膜の開口部 19 薄膜金属層の接合部 20 半導体装置 21 半導体素子 22 ボンディングワイヤ 22a ボンディングワイヤの接合部 23 はんだ層 24 実装基板 25 リード 31 活性領域 32 エッジ終端領域 41 金属片 41a 金属片の平坦面 41b 金属片の側面 42,42' リボンワイヤ 42a,42a’ リボンワイヤの平坦面 42c リボンワイヤの端部 43 リボンワイヤの切断線 51,51' ワイヤボンディング装置のツール 52 ワイヤボンディング装置のクランパー I1~I3,Ia,Ib 電流 R0 金属電極のシート抵抗 R1 薄膜金属層のシート抵抗 Rch チャネル抵抗 Rsub 基板抵抗 t0 表面電極の総厚さ t1 金属電極の厚さ t2 薄膜金属層の厚さ t3 パッシベーション膜の厚さ w1 ボンディングワイヤの径 w2 ボンディングワイヤの接合部の幅 w3 パッシベーション膜の開口端から、活性領域とエッジ終端領域との境界までの距離

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