特許7383986IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

検出された状態に応じて出力を変更する状態通知装置等

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、上述のような従来技術は、多光軸光電センサなどの状態通知装置が、正常な動作として出力を変更した場合には、出力の変更の原因をユーザが把握するのが困難であるという問題がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

の課題を解決するために、本発明の一態様に係る状態通知装置は、物体の検知の有無に応じて出力を2つの値の間で変更する状態通知装置であって、自装置の動作状況および自装置を取り巻く環境の少なくとも一方をモニタする監視部と、自装置の出力の変更を契機として、前記監視部のモニタ結果を含むログを出力するログ出力部と、を備えている。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様によれば、検出された状態に応じて出力を変更する状態通知装置について、出力の変更の原因をユーザが容易に把握できるようになるとの効果を奏する。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の実施形態1に係る多光軸光電センサの受光器の要部構成を示す機能ブロック図である。
【図2】 図1の受光器を含む多光軸光電センサの外観例を示す斜視図である。
【図3】 図2の多光軸光電センサが周期的に実行する投受光処理のタイミング等を説明するための図である。
【図4】 図1の受光器が実行するログ出力処理の概要を示す図である。
【図5】 図1の受光器が出力するログの一例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 多光軸光電センサ(状態通知装置) 10 受光器(状態通知装置) 160 ログ出力部 200 受光素子 300 記憶部 500 監視部 600 送信部 700 受付部 Lo ログ

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