特許7384053IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

インバータ装置に係るものであって、例えば、モータ等の負荷に流れる負荷電流に基づいて制御する技術に関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1,2のような構成では、貫通型検出器の実際の検出精度自体は変わらない。このため、例えば貫通型検出器の温度特性等に起因する検出誤差が拡大してしまう可能性もあり、その結果、所望の検出精度が得られないおそれがある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明に係るインバータ装置は、前記の課題の解決に貢献できるものであり、その一態様は、複数個の接続端子部を有し、当該各接続端子部の何れかに負荷が接続される端子台と、それぞれ異なる電流経路を介して各接続端子部に接続され、当該各接続端子部の何れかに接続されている負荷を駆動する電力変換部と、各電流経路が貫通する貫通部を有し、前記駆動する負荷の負荷電流を検出する電流検出器と、を備え、各電流経路の貫通・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

以上示したように本発明によれば、負荷容量の異なる負荷の負荷電流の検出精度に貢献することが可能となる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施例1によるインバータ装置11を説明するための概略構成図。
【図2】 実施例2によるインバータ装置12を説明するための概略構成図。
【図3】 実施例3によるインバータ装置13を説明するための概略構成図。
【図4】 A/D分解能A,B,Cに対する貫通部領域電流特性図。

代表図 図1本件の代表的な図

1…電力変換部 11,12,13…インバータ装置 2…端子台 3…貫通型検出器 31…貫通部 41,42,43…電流経路 51,52,53…接続配線 61…第1接続配線 62…第2接続配線 7…制御部 M1,M2,M3…負荷 T1,T2,T3…接続端子部

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