特許7384531IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

(関連出願(ら)との相互引用) 本出願は、2020年3月6日付韓国特許出願第10-2020-0028574号に基づいた優先権の利益を主張し、当該韓国特許出願の文献に開示された全ての内容は本明細書の一部として組み含まれる。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の解決しようとする課題は、電池セルのスウェリングの発生時、これに耐えることができるフレーム構造を有する電池モジュールおよびその製造方法を提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

前記課題を実現するための本発明の一実施形態による電池モジュールは、複数の電池セルが積層されている電池セル積層体;下面および左右面で形成されて前記電池セル積層体の下面および左右面を覆う第1フレーム;上面および前後左右面が一体に形成されて前記電池セル積層体の上面と前後面および前記第1フレームの左右面を覆う第2フレームを含む。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一実施形態による電池モジュールおよびその製造方法は、スウェリングが発生する方向に二重フレーム構造を採用することによって別途の追加構造なしにスウェリングを防止することができる効果を提供する。

本発明の効果は、以上で言及した効果に制限されず、言及されていないまた他の効果は特許請求の範囲の記載から当業者に明確に理解され得るだろう。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 従来のU字型フレームを含む電池モジュールを示す図面である。
【図2】 本発明の一実施形態による電池モジュールを示す分解斜視図である。
【図3】 本発明の一実施形態による電池モジュールが組み立てられた様子を示す図面である。
【図4】 図3のA-A部分で、本発明の一実施形態による電池モジュールの断面である。
【図5】 本発明の他の実施形態による電池モジュールを示す図面である。
【図6】 本発明の一実施形態による電池セル積層体が第1フレームに組み立てられる様子を示す図面である。
【図7】 図6を通じて組み立てられた構造に第2フレームが組み立てられる様子を示す図面である。
【図8】 図7を通じて組み立てられた構造を溶接して第1、2フレームを結合する様子を示す図面である。

代表図 図1本件の代表的な図

100:電池セル積層体 200:第1フレーム 210:第1フレーム左右面 220:第1フレーム下面 300:第2フレーム 310:第2フレーム左右面 320:第2フレーム前後面 330:第2フレーム上面 400:ガイド 500:ガイド挿入部

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります