特許7385243IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

大麦の茎及び/又は葉を含有する分枝鎖アミノ酸吸収促進用組成物

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の課題は、優れた分枝鎖アミノ酸吸収促進作用を示す物質を含有する分枝鎖アミノ酸吸収促進用組成物を提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本出願人は、課題を解決するために、種々の物質について鋭意検討を積み重ねたところ、驚くべきことに、大麦の茎及び/又は葉(以下、「茎及び/又は葉」を「茎葉」ともいう)が、大麦の茎葉を含有しないと比べて、格段に優れた分枝鎖アミノ酸吸収促進作用を示すことを見出した。本発明は、かかる知見に基づき、完成された発明である。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、大麦の茎葉を含有することにより、効率的に体内へ分枝鎖アミノ酸を吸収することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 Caco-2細胞を用いたロイシン透過率の評価結果を表す。

代表図 図1本件の代表的な図

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