技術分野
釣竿に関するものである。
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
グリップは、コルクや、発泡性樹脂のEVA(ethylene vinyl acetate copolymer)等の柔軟部材で形成されているため加工精度が低く、環状部材とグリップとの間に隙間が発生するという問題がある。また、従来の釣竿は、グリップの小径部をリールシートの内周面にもぐり込ませて接着する構造になっている。したがって、例えば、経年劣化などにより、環状部材とグリップとの隙間から水が浸入すると、当該水がリールシート内に浸入し易いという問題がある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
前記課題を解決するため本発明は、リールが着脱されるリールシート、柔軟部材で形成されたグリップ及び前記リールシートと前記グリップとの間に配設されるリング部材に竿杆が挿入された釣竿であって、前記リング部材は、円筒状の筒部と、前記筒部の外周面から外側に張り出すフランジ部と、を有し、前記グリップよりも硬い材料で形成されており、前記筒部は、前記フランジ部より竿先側に延設された竿先側筒部と、前記フランジ・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、内部への水の浸入を防ぐことができる釣竿を提供することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の釣竿を示す側断面図である。
【図2】
本実施形態のリング部材を示す斜視図である。
【図3】
図1のリング部材周りの拡大側断面図である。
【図4】
本実施形態のグリップ及びリング部材に竿杆を挿入した状態を示す側断面図である。
【図5】
第一変形例に係るリング部材を示す斜視図である。
【図6】
第二変形例に係るリング部材を示す斜視図である。
【図7】
第三変形例に係るリング部材を示す斜視図である。
1 釣竿
2 リールシート
3 グリップ
4 リング部材
5 竿杆
21 段差部
21a 段差底面
21b 段差側面(内周面)
30 筒部
31 フランジ部
32 竿先側筒部
33 竿元側筒部
33c 溝部
41 貫通孔
C1 軸心
C2 軸心
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