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公報発行日 2023年11月24
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本発明に提供された技術案によれば、以下のような技術効果が奏される。
本発明における基地局は、既に構成された各BWPに周波数ホッピング規則を構成し、端末にアップリンク伝送周波数ホッピングを行うように指示するとき、既に構成された周波数ホッピング規則に従って、この端末により現在使用されているBWPに対応する周波数ホッピング規則を決定し、端末により現在使用されているBWPに対応する周波数ホッピング規則を端末に送信することができ、したがって、端末は、基地局により指示される周波数ホッピング規則と周波数ホッピング前の第1の周波数領域リソース位置に基づいて、周波数ホッピング後の第2の周波数領域リソース位置を決定し、第2の周波数領域リソース位置でアップリンク伝送を行うことができ、これにより、端末が基地局により指示される周波数ホッピング規則下で、アップリンク伝送周波数ホッピングを完了することを実現し、アップリンクスケジューリングの複雑さを低減するだけでなく、システムリソースの断片化も軽減し、システムリソースの使用効率を向上させた。
本発明における端末は、基地局により送信された周波数ホッピング規則を受信し、アップリンク伝送周波数ホッピングを行うとき、周波数ホッピング規則と周波数ホッピング前の第1の周波数領域リソース位置に基づいて、周波数ホッピング後の第2の周波数領域リソース位置を決定し、第2の周波数領域リソース位置でアップリンク伝送を行うことができ、この周波数ホッピング規則は、基地局が端末により現在使用されているBWPに構成した周波数ホッピング規則であり、これにより、基地局により指示される周波数ホッピング規則下で、アップリンク伝送周波数ホッピングを完了することを実現し、アップリンクスケジューリングの複雑さを低減するだけでなく、システムリソースの断片化も軽減し、システムリソースの使用効率を向上させた。
なお、前記一般的な記載及び後述の詳細な記載は、単なる例示的で解釈的な記載であり、本発明を限定しない。
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