特許7386217IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

半導体装置および配線基板

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

近年、高性能のプロセッサ、パワーマネージメントIC、DC-DCコンバータまたは電源ICなどの半導体装置では、半導体装置自体から発生する熱が問題視されている。このような半導体装置を実際に使用した際に、半導体装置自体から発せられる温度を測定することができれば、温度の管理または制御で有益であるが、従来技術には以下のような問題点がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本願において開示される実施の形態のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、次のとおりである。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

一実施の形態によれば、半導体装置の微細化の促進を妨げることなく、半導体装置の信頼性を向上できる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施の形態1における半導体装置を示す平面図である。
【図2】 実施の形態1における半導体装置を示す断面図である。
【図3】 実施の形態1における抵抗値測定部の抵抗値を測定する際の等価回路図である。
【図4】 抵抗値と温度との相関関係を示すデータを作成するためのフローチャートである。
【図5】 抵抗値と温度との相関関係を示すデータである。
【図6】 抵抗値と温度との相関関係を示すグラフである。
【図7】 ジュール熱発熱用の配線を発熱させた場合の温度および時間を示すグラフである。
【図8】 実施の形態1における半導体装置の製造工程を示す断面図である。
【図9】 図8に続く半導体装置の製造工程を示す断面図である。
【図10】 図9に続く半導体装置の製造工程を示す断面図である。
【図11】 図10に続く半導体装置の製造工程を示す断面図である。
【図12】 図11に続く半導体装置の製造工程を示す断面図である。
【図13】 図12に続く半導体装置の製造工程を示す断面図である。
【図14】 図13に続く半導体装置の製造工程を示す断面図である。
【図15】 図14に続く半導体装置の製造工程を示す断面図である。
【図16】 図15に続く半導体装置の製造工程を示す断面図である。
【図17】 図16に続く半導体装置の製造工程を示す断面図である。
【図18】 実施の形態2における半導体装置を示す断面図である。
【図19】 実施の形態2における半導体装置の実装例を示す断面図である。
【図20】 変形例1における半導体装置の実装例を示す断面図である。
【図21】 変形例2における半導体装置の実装例を示す断面図である。
【図22】 変形例2における抵抗値測定部の抵抗値を測定する際の等価回路図である。
【図23】 実施の形態3における半導体装置を示す断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 基板 20、21 測定回路 30 抵抗測定器 31 直流電源 50 コアレス基板(配線基板) 51、52、57 表面配線 53、54、58 裏面配線 55、56、59 外部接続用端子 58a 端子間接続部 58b 抵抗値測定部 100 半導体装置 1A 領域(集積回路用の配線領域) 2A 領域(温度測定用の配線領域) DL ダイシングライン ET1、ET2 外部接続用端子 IF1~IF3 絶縁膜 IF4、IF5 樹脂層 LF1、LF2 リード端子 MR 封止樹脂 OP 開口部 P1、P2、P5、P6 始端端子 P3、P4、P7、P8 終端端子 PD パッド電極 PE1、PE2 柱状電極 PR1、RP2 レジストパターン RW1、RW2 再配線 RW2a 端子間接続部 RW2b 抵抗値測定部 SD シード層

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