特許7386509IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

測定テープを交換可能な巻尺

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、のような巻尺では、交換用の測定テープの端部に設けられた環状の端部(係止部)をドラムの係止ピンに引っ掛けて係止させる操作が容易ではなく、測定テープの交換に時間が掛かる懸念がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、課題を解決するためになされたものであり、本発明の巻尺は、本体ケースの内側に回転可能に保持されるドラムを備え、 前記ドラムの周囲に巻き付けられた測定テープを交換可能な巻尺であって、 前記ドラムは、前記測定テープの端部に設けられた環状部を係止可能な柱状の係止ピンを有し、 前記係止ピンの先端部には、前記環状部を係止させる際の干渉を軽減可能な面取り部が設けられていることを特・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、本体ケースからドラムを取り外すことなく容易に測定テープを交換することができる巻尺を提供することが可能となる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一巻尺を示す正面図である。
【図2】 図1に示す巻尺の背面図である。
【図3】 図1に示す巻尺の測定テープを単独で示す斜視図である。
【図4】 図1に示す巻尺のドラムを単独で示す平面図である。
【図5】 図4に示すドラムの正面図であり、右利き用に測定テープを巻き付ける様子を示している。
【図6】 図4に示すドラムの正面図であり、左利き用に測定テープを巻き付ける様子を示している。
【図7】 図1に示す巻尺の測定テープを交換する様子を示す斜視図である。
【図8】 図1に示す巻尺における摩耗防止部材を示す斜視図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1:巻尺 10:測定テープ 10a:一方の端部 10b:他方の端部 11:先端金具 11a:固定部 11b:環状部 11c:切欠き部 12:操作部 20:ドラム 21:底壁 22:外周壁 22a:ピン配置部 22b、22c:逃げ部 22d:大径部 23:係止ピン 23a:基端部 23b:先端部 24:面取り部 25、26:ガイド突起 25a、26a:傾斜面 30:本体ケース 30a:上側腕部 30b:下側腕部 30c:右側腕部 30d:左側腕部 31:ハンドル 32:把持部 33:窓部 41~48:摩耗防止部材 49:板状部材 A:軸線(ドラムの回転軸線) B:係止ピンの軸線

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