特許7386663IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

低温環境での器具の凍結予防に関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、沸き上げ運転を行うことで凍結を予防する方法では、沸き上げ運転中及び沸き上げ運転直後は雰囲気温度を高く保つ事ができるが、外気温度低い環境下では時間経過により短時間で雰囲気温度が下がり凍結してしまう恐れがあるという問題があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は課題を解決するため、湯水を貯湯する貯湯タンクと、当該貯湯タンクの下部に接続し給水する給水管と、前記貯湯タンクの貯湯温度を検出する複数の貯湯温度センサと、前記貯湯タンク内の水を沸き上げるヒートポンプ式の加熱手段と、外気温を検出する外気温センサと、前記貯湯タンクと前記加熱手段を前記貯湯タンク内の温水が循環可能に接続された加熱往き管及び加熱戻り管で構成された加熱循環回路と、前記加熱循環・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明によれば、凍結予防運転制御手段は、所定沸上時間沸き上げを行う毎に沸き上げを中断する所定インターバル時間を挟んで、沸き上げを繰り返すと共に、前記貯湯温度センサの検出値が所定完了温度に達すると、沸き上げを完了する凍結予防間欠運転を行うことで、沸き上げによる温度上昇を繰り返すため機器を凍結しない温度に長時間保つことができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 この発明の概略説明図
【図2】 この発明の実施例の凍結予防運転を説明するフローチャート
【図3】 この発明の構成図
【図4】 この発明の凍結予防間欠運転時のタイムチャート

代表図 図1本件の代表的な図

1 貯湯タンク 2 給水管 3 出湯管 4 加熱手段 5 加熱往き管 7 加熱戻り管 8 加熱バイパス弁 9 加熱バイパス管 10 外気温度センサ 21 貯湯温度センサ 29 制御装置 30 沸き上げ運転制御手段 31 凍結予防運転制御手段 32 カウント手段

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります