特許7387800IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

通信技術分野に関し、特に、パスロスを決定する方法および装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

関連技術で存在する問題を克服するために、本開示の実施例は、基地局の構成情報送信負担を低減し、不必要な再送信を回避し、狭帯域モノのインターネットのUEの電力消費を低減する、パスロスを決定する方法および装置を提供する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の実施例の第1の態様によれば、ユーザ機器に適用される、パスロスを決定する方法を提供し、前記ユーザ機器は狭帯域モノのインターネット機器に属し、前記方法は、 ダウンリンク狭帯域基準信号(NRS)の送信パワーを決定することと、 狭帯域基準信号受信パワー(NRSRP)の測定値を決定することと、 基地局によって送信されたプリセットの上位層フィルタパラメータが受信されない場合、前記ダウ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の実施例によって提供される技術的解決策は、以下の有利な効果を含み得る。

本開示では、狭帯域モノのインターネットにおけるUEに鑑みて、通常、低データ伝送レート、低速移動または静的状態のシナリオに適用され、基地局による上位層フィルタ係数の構成は、UEの推定精度の改善にほとんど影響を与えず、したがって、基地局が、プリセットの上位層フィルタパラメータを搬送する構成情報をUEにリアルタイムで送信する必要がなく、UEが前記プリセットの上位層フィルタパラメータに従って、上位層フィルタ係数を決定するようにし、システムシグナリングオーバーヘッドが効率的に節約され、さらに、前記プリセットの上位層フィルタパラメータを搬送する構成情報の、悪いチャネルの品質による再送信動作の発生も回避し、さらに、システムのシグナリングオーバーヘッドを節約するだけでなく、基地局の構成情報ロードおよび電力消費も節約することができる。対応的に、UEは、基地局によって送信された、プリセットの上位層フィルタパラメータを搬送する構成情報を継続的に検出する必要がなく、システム構成情報を受信することのために消費されるUEの電力消費を節約し、5GネットワークでのUEのユーザ体験を向上させる。加えて、UEはパスロスを推定するプロセスで少なくとも1つのシステム構成情報の受信時間を節約するため、アップリンク送信パワーの決定効率を向上させることができ、さらに、アップリンクサービスデータの伝送遅延を短縮し、情報の伝送効率を向上させ、機器性能を向上させることができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

ここでの図面は、本明細書に組み込まれてその一部を構成し、本発明と一致する実施例を示し、明細書とともに本発明の原理を説明するために使用される。
【図1】 一例示的な実施例によって示されたパスロスを決定する方法のフローチャートである。
【図2】 本開示の一例示的な実施例によって示された別のパスロスを決定する方法のフローチャートである。
【図3】 本開示の一例示的な実施例によって示された別のパスロスを決定する方法のフローチャートである。
【図4】 本開示の一例示的な実施例によって示されたパスロスを決定する装置のブロック図である。
【図5】 本開示の一例示的な実施例によって示された別のパスロスを決定する装置のブロック図である。
【図6】 本開示の一例示的な実施例によって示された別のパスロスを決定する装置のブロック図である。
【図7】 本開示の一例示的な実施例によって示された別のパスロスを決定する装置のブロック図である。
【図8】 本開示の一例示的な実施例によって示された別のパスロスを決定する装置の一例示的な構造図である。

代表図 図1本件の代表的な図

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