技術分野
画像形成装置に関し、より特定的には、用紙の坪量検出制御技術
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1に開示された技術によると、画像形成装置の出荷後にユーザーの用途に基づいて画像形成装置の坪量の設定を変更することができない。したがって、画像形成装置の出荷後にユーザーの用途に基づいて画像形成装置の坪量の設定を変更する技術が必要とされている。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
ある実施の形態に従う画像形成装置は、複数の坪量閾値情報を格納する記憶部と、地域設定の変更を受け付ける設定取得部と、用紙の坪量を計測する坪量取得部と、制御部とを備える。複数の坪量閾値情報の各々は、複数の地域の各々に関連付けられ、制御部は、地域設定の変更に基づいて、複数の坪量閾値情報の中から使用する坪量閾値情報を選択し、坪量取得部が計測した用紙の坪量と、選択された坪量閾値情報とに基づいて、用紙の・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本技術によれば、出荷後にユーザーの用途に基づいて画像形成装置の坪量の設定を変更することが可能である。
この発明のおよび他の目的、特徴、局面および利点は、添付の図面と関連して理解されるこの発明に関する次の詳細な説明から明らかとなるであろう。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
ある実施の形態に従う画像形成装置100の一構成例を示す図である。
【図2】
画像形成装置100内のメディア検知センサー125の一部の一例を示す図である。
【図3】
光学センサー201の詳細な構成の一例を示す図である。
【図4】
グラフ化した国別の坪量閾値テーブルの一例を示す図である。
【図5】
グラフ化した坪量閾値テーブルの別の例を示す図である。
【図6】
坪量閾値テーブルのデータ形式の一例を示す図である。
【図7】
坪量閾値テーブルの設定画面700の一例を示す図である。
【図8】
カセット132の内部構造の一例を示す図である。
【図9】
画像形成装置100に坪量閾値テーブルを設定するシステム構成の一例を示す図である。
【図10】
設定画面700を用いた画像形成装置100への坪量閾値テーブルの設定の手順の一例を示す図である。
【図11】
カセット132のセンサー801,802を用いた画像形成装置100への坪量閾値テーブルの設定の手順の一例を示す図である。
100 画像形成装置、110 原稿読取部、111 操作パネル、112 ADF、113 IRユニット、114 スキャナー、120 プリントエンジン、121 排出トレイ、122 定着部、123 転写ローラー、124 レジストローラー、125 メディア検知センサー、126 搬送ローラー、127 給紙ローラー、128 中間転写ベルト、129 イメージングユニット、130 制御部、131 電源部、132 カセット、140 給紙キャビネット部、201 光学センサー、201A 送信側光学センサー、201B 受信側光学センサー、301 近赤外LED、302 青色LED、303 反射板、304 緑色LED、305 フォトダイオード、310,901,902,903,904 用紙、700 設定画面、801,802 センサー、910 外部装置、930 ネットワーク。
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