特許7388118IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

蓄エネルギー装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

電力グリッドの安定化(スマートグリッドの実現)のために、余剰した電力を熱に変換して蓄熱しておき、必要となった際に蓄熱した熱を利用する技術がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために、本開示の一態様に係る蓄エネルギー装置は、底面または下部に形成された気体供給口から気体が供給され、気体供給口より上方から固体粒子が供給され、気体と固体粒子とを熱交換する第1熱交換器と、第1熱交換器に気体を供給する気体供給部と、気体供給部から送出され第1熱交換器に供給される気体、および、第1熱交換器内の気体のうち、いずれか一方または両方を、電力を消費して加熱する加熱器と・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、電力を熱に変換して効率よく蓄熱し、必要となった際に熱を効率よく利用することが可能となる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 蓄エネルギー装置を説明する図である。
【図2】 実施形態にかかる蓄熱体の断面図である。
【図3】 図3Aは、実施形態にかかる蓄熱部の断面図である。図3Bは、図3AのIII線断面図の一例を示す第1の図である。図3Cは、図3AのIII線断面図の一例を示す第2の図である。
【図4】 蓄熱モードにおける制御部の処理を説明する図である。
【図5】 放熱モードにおける制御部の処理を説明する図である。
【図6】 第1の変形例にかかる蓄エネルギー装置を説明する図である。
【図7】 蓄熱モードにおける制御部の処理を説明する図である。
【図8】 図8Aは、第2の変形例にかかる加熱器を説明する図である。図8Bは、第2の変形例にかかる加熱器を説明する図である。図8Cは、第2の変形例にかかる加熱器を説明する図である。

代表図 図1本件の代表的な図

100 蓄エネルギー装置 110 気体供給部 124 加熱器 130 第1熱交換器 140 固気分離器 150 高温槽 152 高温粒子供給部 160 低温槽 162 低温粒子供給部 170 気体送出部 180 第1熱利用機器 196 蓄熱部 200 制御部 212 第1潜熱蓄熱材 222 第2潜熱蓄熱材 300 蓄エネルギー装置 310 気体供給部 370 気体送出部 380 制御部 424 加熱器 524 加熱器 624 加熱器

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