特許7388178IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ウォータポンプ

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1のウォータポンプでは、水溜部に設けられたドレン孔が大気に開放しているため、異物を含んだ外気がドレンを逆流し、異物がシール部材に到達し、シール性が悪化するという問題がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

の課題を解決するウォータポンプは、軸受部が形成されるボデーと、ボデーがガスケットを介して固定される固定部材と、ボデー及び固定部材により形成されるポンプ室と、軸受部により回転自在に支持される回転軸と、回転軸とボデーとの間に設けられるシール部材と、回転軸の一端に設けられ、ポンプ室に収容されるインペラと、回転軸の他端に設けられ、回転軸を回転させるプーリと、ボデー及び固定部材により形成され、軸受・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1実施形態にかかるウォータポンプの構成の一例を示す断面図である。
【図2】 第1実施形態にかかるウォータポンプの構成の一例を示す正面図である。
【図3】 第1実施形態にかかるガスケット及び固定部材の構成の一例を示す正面図である。
【図4】 第1実施形態にかかる固定部材の構成の一例を示す正面図である。
【図5】 第1実施形態にかかるボデー及びインペラの構成の一例を示す背面図である。
【図6】 第2実施形態にかかる水溜部の特徴の一例を示す概念図である。
【図7】 第3実施形態にかかる水溜部の特徴の一例を示す概念図である。
【図8】 第4実施形態にかかる水溜部の特徴の一例を示す概念図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 ウォータポンプ 2 ボデー 3 固定部材 4 ガスケット 5 回転軸 6 インペラ 7 プーリ 21 ポンプ室 22 水溜部 22a 第1分割部 22b 第2分割部 23 軸受部 24 シール部材 25 水抜き通路 26 リブ 27 導入孔 31 ドレン孔 41 連通孔 42 延設部 81 仮想線 82 仮想面

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