技術分野
プログラム、情報処理装置、および情報処理システム
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】他のユーザが関連付けられた経緯を把握可能なサービスを提供する。
【解決手段】プログラムは、コンピュータを、所定のサービス内で第1ユーザと所定の体験を共有決定後、共有中、または共有後の第2ユーザを、第1ユーザに自動的に関連付けること、または、第2ユーザを第1ユーザに関連付けることについての第2ユーザに対する申請を自動的に行うこと、が可能な関連付け手段と、第1ユーザへの第2ユーザの関連付けの経緯に関する情報を記憶する記憶手段と、として機能させ、記憶手段は、第1ユーザの端末装置が表示する第1ユーザへの第2ユーザの関連付けの経緯に関する複数のタグの中から端末装置での入力操作によって選択されたタグを、第1ユーザへの第2ユーザの関連付けの経緯に関する情報として記憶する。
【選択図】図9
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
ところで、フレンド登録やフォロー等の、ユーザに他のユーザを関連付けることが可能なサービスにおいては、どのようなきっかけで関連付けることとなったのか等がわからなくなってしまう場合があるという問題があった。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示に示す一実施形態によれば、
コンピュータを、
所定のサービス内で第1ユーザと所定の体験を共有決定後、共有中、または共有後の第2ユーザを、前記第1ユーザに自動的に関連付けること、または、前記第2ユーザを前記第1ユーザに関連付けることについての前記第2ユーザに対する申請を自動的に行うこと、が可能な関連付け手段と、
前記第1ユーザへの前記第2ユーザの関連付けの経緯に関する情報を記・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、他のユーザが関連付けられた経緯を把握可能なサービスが提供される。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
システムの概略構成を示す図である。
【図2】
システムの機能的構成を示すブロック図である。
【図3】
関連ユーザリスト表示画面の一例を示す図である。
【図4】
経緯情報入力画面の一例を示す図である。
【図5】
分類リスト表示画面の一例を示す図である。
【図6】
分類リストの表示についての一例を示す図である。
【図7】
ユーザに他のユーザを自動で関連付ける処理の一例を示すフローチャートである。
【図8】
ユーザへの他のユーザの関連付けを自動で解除する処理の一例を示すフローチャートである。
【図9】
経緯情報の入力に係る処理の一例を示すフローチャートである。
【図10】
分類リストの作成および表示に係る処理の一例を示すフローチャートである。
【図11】
分類リストの作成および表示に係る処理の一例を示すフローチャートである。
1 システム、10 端末装置、11 プロセッサ、12 メモリ、13 ストレージ、16 タッチスクリーン、17 入力部、18 表示部、20 サーバ、21 プロセッサ、22 メモリ、23 ストレージ、50 関連ユーザリスト表示画面、51 経緯情報、60 経緯情報入力画面、61 タグ、70 分類リスト表示画面、75 ステージ選択画面、110 制御部、111 操作受付部、112 送受信部、113 進行部、114 表示制御部、120 記憶部、210 制御部、211 送受信部、212 サーバ処理部、214 同期処理部、215 関連ユーザ管理部、216関連付け部、217 解除部、218 リスト作成部、219 経緯情報管理部、220 記憶部
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