特許7389350IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

90度光ハイブリッド

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、第2の構造の90度光ハイブリッドには、位相シフト導波路の両端に設けられるテーパ導波路によって損失が増加するという問題がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

の問題を解決するために、一つの実施の形態では、90度光ハイブリッドは、入力された光を2つに分割する2つの光スプリッタと、入力された2つの光を合波してそれぞれ2つの干渉光を出力する2つの光コンバイナと、互いに分離された複数の光導波路であって前記光スプリッタのいずれかにより分割された光を前記光コンバイナのいずれかに入力する4つのアーム導波路とを有し、前記各アーム導波路は、中央に配置された曲げ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

一つの側面では、本発明によれば、90度光ハイブリッドを低損失化できる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、90度光ハイブリッド2の特徴を説明する図である。
【図2】 図2は、実施の形態1の90度光ハイブリッド8の一例を示す平面図である。
【図3】 図3は、アーム導波路14の一例を示す図である。
【図4】 図4は、アーム導波路14の一例を示す図である。
【図5】 図5は、図3に示されたアーム導波路14の幅の変化の一例を示す図である。
【図6】 図6は、図4に示されたアーム導波路14の幅の変化の一例を示す図である。
【図7】 図7は、図3のアーム導波路14の幅W(z)(実線33)および図4のアーム導波路14の幅W(z)(破線35)を一つのグラフに示した図である。
【図8】 図8は、図2のVIII-VIII線に沿った90度光ハイブリッド8の断面図の一例を示す図である。
【図9】 図9は、曲げ導波路16の幅45と損失の関係の一例を示す図である。
【図10】 図10は、図9の損失の算出に用いた光導波路46の平面図である。
【図11】 図11は、位相シフト導波路56の幅が伝搬導波路57の幅より広い90度光ハイブリッド108の平面図の一例である。
【図12】 図12は、図11の左上のアーム導波路114と右下のアーム導波路114とを示す図である。
【図13】 図13は、図11の右上のアーム導波路114と左下のアーム導波路114とを示す図である。
【図14】 図14は、直線導波路の製造誤差1nm当たりの位相誤差と直線導波路の幅との関係を示す図である。
【図15】 図15は、実施の形態2の90度光ハイブリッド208の一例を説明する図である。
【図16】 図16は、変形例2の90度光ハイブリッドM2の一例を示す平面図である。
【図17】 図17は、変形例3の90度光ハイブリッドを説明する平面図である。
【図18】 図18は、変形例3の90度光ハイブリッドを説明する平面図である。
【図19】 図19は、変形例4の90度光ハイブリッドを説明する平面図である。
【図20】 図20は、変形例5の90度光ハイブリッドM5を示す平面図である。
【図21】 図21は、変形例6の90度光ハイブリッドM6の一例の平面図である。
【図22】 図22は、位相差θと波長λの関係の一例を示す図である。
【図23】 図23は、位相誤差と導波路幅の関係の一例を示す図である。
【図24】 図24は、位相差θの誤差無依存条件が満たされた場合の位相誤差と波長λの関係の一例を示す図である。
【図25】 図25は、複数の光導波路20の一つと曲げ導波路16との境界近傍を示す図である。
【図26】 図26は、実施の形態6の曲げ導波路616を説明する図である。

代表図 図1本件の代表的な図

8,208,308,408 :光ハイブリッド 10 :光スプリッタ 12 :光コンバイナ 14 :アーム導波路 14a :第1アーム導波路 14b :第2アーム導波路 14c :第3アーム導波路 14d :第4アーム導波路 16 :曲げ導波路 18 :テーパ導波路 20 :光導波路 22 :直線導波路 If1,If3,If3,If4 :干渉光 In,Ip,Qp,Qn :干渉光

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