特許7389684IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

接続対象を電気的に接続する接続構造

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

モータとインバータとを直接的に接続する構成の一例として、モータの端子台から延びるモータ側バスバーとインバータの端子台から延びるインバータ側バスバーとをボルトなどで締結する構成が挙げられる。ここで、モータとインバータとの相対位置を合わせるために、モータケースとインバータケースとをノックピンで連結することがある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために、本発明の接続構造は、第1バスバーと、第1バスバーと接続される第2バスバーと、第1バスバーと第2バスバーとを接続する締結部と、を備え、第1バスバーは、第1バスバーの先端部において厚さ方向に突出し、第1バスバーの長さ方向に貫通する貫通孔を形成する位置決部を有し、第2バスバーは、貫通孔に挿入可能であり、締結部は、第1バスバーと、貫通孔を通過した第2バスバーの先端部側とを締・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、接続対象の相対位置のずれを抑制することが可能となる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、第1実施形態にかかる接続構造の構成を示す概略図である。
【図2】 図2は、図1の前側から接続構造を見た拡大平面図である。
【図3】 図3は、第1バスバーの構成を示す図である。図3Aは、第1バスバーを長さ方向に沿って切断した縦断面図を示す。図3Bは、位置決部を第1バスバーに平行に切断した平面破断図を示す。図3Cは、第1バスバーの先端側を見た端面図である。
【図4】 図4は、第2バスバーの構成を示す図である。図4Aは、第2バスバーを長さ方向に沿って切断した縦断面図を示す。図4Bは、第2バスバーの平面図を示す。図4Cは、第2バスバーの先端側を見た端面図である。
【図5】 図5は、位置決部の貫通孔と第2バスバーの関係を説明する図である。図5Aは、第1バスバーおよび第2バスバーの厚さ方向を示す。図5Bは、第1バスバーおよび第2バスバーの幅方向を示す。
【図6】 図6は、接続される前の一例を示す図である。
【図7】 図7は、第2バスバーの挿入時の一例を示す図である。
【図8】 図8は、第2バスバーの挿入時の他の例を示す図である。
【図9】 図9は、第2バスバーの挿入完了時の一例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

20 インバータケース 22 電力変換部 26、26a、26b、26c 第1バスバー 28 第1連通孔 30 モータケース 32 モータ本体 36、36a、36b、36c 第2バスバー 38 第2連通孔 50 締結部 60 位置決部 62 貫通孔 82 内面 84 表面 90 開口部

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります