技術分野
接続対象を電気的に接続する接続構造
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
モータとインバータとを直接的に接続する構成の一例として、モータの端子台から延びるモータ側バスバーとインバータの端子台から延びるインバータ側バスバーとをボルトなどで締結する構成が挙げられる。ここで、モータとインバータとの相対位置を合わせるために、モータケースとインバータケースとをノックピンで連結することがある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
課題を解決するために、本発明の接続構造は、第1バスバーと、第1バスバーと接続される第2バスバーと、第1バスバーと第2バスバーとを接続する締結部と、を備え、第1バスバーは、第1バスバーの先端部において厚さ方向に突出し、第1バスバーの長さ方向に貫通する貫通孔を形成する位置決部を有し、第2バスバーは、貫通孔に挿入可能であり、締結部は、第1バスバーと、貫通孔を通過した第2バスバーの先端部側とを締・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、接続対象の相対位置のずれを抑制することが可能となる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、第1実施形態にかかる接続構造の構成を示す概略図である。
【図2】
図2は、図1の前側から接続構造を見た拡大平面図である。
【図3】
図3は、第1バスバーの構成を示す図である。図3Aは、第1バスバーを長さ方向に沿って切断した縦断面図を示す。図3Bは、位置決部を第1バスバーに平行に切断した平面破断図を示す。図3Cは、第1バスバーの先端側を見た端面図である。
【図4】
図4は、第2バスバーの構成を示す図である。図4Aは、第2バスバーを長さ方向に沿って切断した縦断面図を示す。図4Bは、第2バスバーの平面図を示す。図4Cは、第2バスバーの先端側を見た端面図である。
【図5】
図5は、位置決部の貫通孔と第2バスバーの関係を説明する図である。図5Aは、第1バスバーおよび第2バスバーの厚さ方向を示す。図5Bは、第1バスバーおよび第2バスバーの幅方向を示す。
【図6】
図6は、接続される前の一例を示す図である。
【図7】
図7は、第2バスバーの挿入時の一例を示す図である。
【図8】
図8は、第2バスバーの挿入時の他の例を示す図である。
【図9】
図9は、第2バスバーの挿入完了時の一例を示す図である。
20 インバータケース
22 電力変換部
26、26a、26b、26c 第1バスバー
28 第1連通孔
30 モータケース
32 モータ本体
36、36a、36b、36c 第2バスバー
38 第2連通孔
50 締結部
60 位置決部
62 貫通孔
82 内面
84 表面
90 開口部
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