特許7390122IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

空気調和装置システム及び異常検出システム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、加速度センサでは、比較的高周波な信号まで検出されるため、振動を検出しようとした場合には、フィルタ処理が必要になる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、空気調和システムであって、送風機の回転体の回転中における、前記回転体の回転方向の所定位置との距離を検出する距離検出部と、前記所定位置との前記距離の変化の周期と、予め設定された基準周期と、の差分が閾値以上である場合に、前記回転体の異常を検出する制御部とを有を有し、前記制御部は、前記所定位置との前記距離の変化に応じた、前記回転体の回転速度が、起動ステージにおける回転速度の増加を示す回転・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、従来に比べて簡単な処理で送風機の回転体の異常を検出することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 室外機の概略断面図である。
【図2】 制御品箱の主要構成を示す図である。
【図3】 送風機の概略図である。
【図4】 異常検出処理を示すフローチャートである。
【図5】 回転速度プロファイルの一例を示す図である。
【図6】 磁場センサの検出周期を示す図である。
【図7】 第1の変形例に係る磁性部材と磁場センサを示す図である。
【図8】 第2の変形例に係る磁性部材と磁場センサを示す図である。
【図9】 第3の変形例に係る磁性部材と磁場センサを示す図である。
【図10】 第2の異常検出装置を示す図である。
【図11】 第3の室内機の概略図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1、4 空気調和システム 2 室内機 3 異常検出システム 10 室外機 131 ファン 131a 第1の軸部 131b 第2の軸部 133 モータ 201 磁性部材 202 磁場センサ 203 センサ支持部材

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