技術分野
固体電解質膜の製造方法、全固体電池の製造方法、固体電解質膜の製造装置および全固体電池の製造装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
全固体電池において、例えば、特許文献1においては、Li等の元素を含む固体電解質ガラス粒子粉体を成型してシート状に形成させ、これを固体電解質に適用させている。しかしながら、粉末の材料のみで形成される固体電解質では、粉末どうしの接触で導通をとるようにしているため、接触面積が小さくなり、電解液を用いたリチウム電池に比べて出力特性が劣りやすい。また、粉末の材料を用いると、単一材料で形成される層からなる薄膜シートの形成も難しく、製造工程が複雑になりやすい。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本願において開示される実施の形態のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、次のとおりである。
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本願において開示される代表的な実施の形態に示される固体電解質膜の製造方法によれば、特性の良好な固体電解質膜を効率よく製造することができる。本願において開示される代表的な実施の形態に示される全固体電池の製造方法によれば、特性の良好な全固体電池を効率よく製造することができる。本願において開示される代表的な実施の形態に示される固体電解質膜の製造装置によれば、特性の良好な固体電解質膜を効率よく製造することができる。本願において開示される代表的な実施の形態に示される全固体電池の製造装置によれば、特性の良好な全固体電池を効率よく製造することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
実施の形態の全固体電池の構成を模式的に示す断面図である。
【図2】
実施の形態の固体電解質膜の製造工程を示す図である。
【図3】
比較例の全固体電池の構成を模式的に示す断面図である。
【図4】
比較例の全固体電池の固体電解質シートの製造工程を示す図である。
【図5】
レーザーエレクトロスピニング装置の構成を示す模式図である。
【図6】
HDPEの繊維ウェブ形成時のノズル先端の様子を示す図(写真)である。
【図7】
HDPEの繊維ウェブSEM写真である。
【図8】
CeNF添加HDPEの繊維ウェブ形成時のノズル先端の様子を示す図(写真)である。
【図9】
CeNF添加HDPEの繊維ウェブSEM写真である。
【図10】
全固体電池の製造工程を示す断面図である。
【図11】
実施の形態2の製造装置(システム)の構成を示す模式図である。
【図12】
二軸混練押出機の構成を示す図である。
【図13】
押出機の一部の構成を示す図である。
【図14】
スクリュの構成を示す図である。
【図15】
不織布製造機の構成を示す図である。
【図16】
全固体電池用積層体製造機の構成を示す図である。
【図17】
応用例5の全固体電池用積層体製造機の構成を示す図である。
【図18】
応用例6の全固体電池用積層体製造機の構成を示す図である。
【図19】
応用例7の全固体電池用積層体製造機の構成を示す図である。
【図20】
応用例8の全固体電池用積層体製造機の構成を示す図である。
1 原料樹脂
2 ローラ
2AP 負極活物質
3 ノズル
3AP 正極活物質
4AP 固体電解質粒子
5 高電圧発生源
6 コレクター
7 接地電位
8 レーザー照射部
9 スリット
10 レーザー
11 シリンダ
12 スクリュ
13 ホッパ
14 ダイス
15 回転駆動機構
17 プランジャーポンプ(液添ポンプ)
20 負極
20A 負極合剤層
20B 負極集電体
30 正極
30A 正極合剤層
30B 正極集電体
40 固体電解質膜
111 強制排気口
112 真空ポンプ(脱気装置)
160 注入ノズル
A 可塑化ゾーン(可塑化部)
B 混練ゾーン(混練部)
C 脱揮ゾーン(脱気部)
EL1 正極部材
EL2 負極部材
EM 二軸混練押出機(押出機)
H1 ヒータ
H2 ヒータ
H3 ヒータ
H4 ヒータ
N1 ノズル
N1a ノズル
N1b ノズル
N2 ノズル
N2a ノズル
N2b ノズル
PR1 プレス
PR2 プレス
R1 ローラ
R2 ローラ
R3 ローラ
R4 ローラ
R5 ローラ
R6 ローラ
S スラリー
S1 二軸混練押出機による処理
S2 不織布製造機による処理
S3 全固体電池用積層体製造機による処理
UF 極細ファイバー
UFN 極細ファイバー不織布(不織布)
W 巻き取り機
W1 送り出し機
W2 送り出し機
WU 巻き取り機
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