特許7391669IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

交通状況予測装置及び交通状況予測方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、特許文献1では、現在バスが道路のどの位置にいるのかについては、常にデータを取得できることを前提としている。例えば、5分に1回だけしか位置情報を取得できないといった制約下において、取得した位置情報からどのように現在位置や遅延発生を予測するかについては言及されていない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様の交通状況予測装置は、収集データ特性テーブルと個体観測情報推計部と個体位置予測部とを有し、移動体の交通状況を予測する交通状況予測装置であって、前記収集データ特性テーブルは、前記交通状況予測装置に入力された位置情報収集データが集計データか個体データかを示す集計単位情報を前記移動体ごとに格納し、前記個体観測情報推計部は、前記集計単位情報に基づいて、前記位置情報収集データが前記集計デ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様によれば、交通状況予測装置において、交通状況をリアルタイムかつより正確に把握することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施例の交通状況予測装置の構成を示す図である。
【図2】 位置情報収集データの一例を示す図である。
【図3】 収集データ特性テーブルの一例を示す図である。
【図4】 個体観測情報推計部のフローチャートである。
【図5】 1次データ取得時刻推計部のフローチャートである。
【図6】 個体観測情報推計結果の一例を示す図である。
【図7】 時刻表情報の一例を示す図である。
【図8】 (a)は緯度経度マスタの一例を示す図であり、(b)は目的地情報の一例を示す図である。
【図9】 個体位置予測判断部のフローチャートである。
【図10】 予測判断結果の一例を示す図である。
【図11】 移動先予測モデルの一例を示す図である。
【図12】 個体位置予測部のフローチャートである。
【図13】 個体位置予測結果の一例を示す図である。
【図14】 交通情報予測画面の第一の例を示す図である。
【図15】 交通情報予測画面の第二の例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 交通状況予測装置 2 外部システム 3 外部サーバ 4 ネットワーク 11 中央制御装置(制御部) 12 入力装置 13 出力装置 14 通信装置 15 主記憶装置 16 補助記憶装置 21 個体観測情報推計部 22 1次データ取得時刻推計部 23 個体位置予測判断部 24 個体位置予測部 31 位置情報収集データ 32 収集データ特性テーブル 33 個体観測情報推計結果 34 時刻表情報 35 緯度経度マスタ 36 目的地情報 37 予測判断結果 38 移動先予測モデル 39 個体位置予測結果 80 交通情報予測画面 81 交通情報予測画面

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