技術分野
センター装置、データ通信システム、配信制御プログラム及び配信制御方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
センター装置がデータを車両側に配信する構成では、配信済みのデータの品質的な不具合や品質上の問題がなくとも周囲の要因等により想定外の事象が発生する場合がある。配信済みのデータにおいて想定外の事象が発生すると、被害の影響を抑えるために膨大な負担が必要となることが想定される。そのため、センター装置においては、配信済みのデータに付随する影響範囲を低減することが望まれる。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
請求項1に記載した発明によれば、配信制御部(14a)は、車両側へのデータ配信を制御する。正常動作判定部(14f)は、配信済みのデータの車両側での動作が正常であるか否かを判定する。配信対象拡大部(14g)は、データが公共の通信ネットワークを介して車両側に配信された後に、その配信済みのデータの車両側での動作が正常であると正常動作判定部により判定されると、前記配信済みのデータに係るデータの配信対象・・・ 続きを
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この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
一実施形態の全体構成を示す図
【図2】
処理の流れを示す図(その1)
【図3】
処理の流れを示す図(その2)
【図4】
車両情報及び外部情報を示す図
【図5】
グループ分けを示す図
【図6】
修正版リプログデータの配信先を拡大する配信計画を示す図
【図7】
修正版リプログデータの配信先を拡大するパターンの処理の流れを示す図(その1)
【図8】
修正版リプログデータの配信先を拡大するパターンの処理の流れを示す図(その2)
【図9】
修正版リプログデータの論理単位及びデータ容量を示す図
【図10】
修正版リプログデータの配信量を拡大する配信計画を示す図
【図11】
修正版リプログデータの配信量を拡大するパターンの処理の流れを示す図(その1)
【図12】
修正版リプログデータの配信量を拡大するパターンの処理の流れを示す図(その2)
【図13】
修正版リプログデータの機能や性能を示す図
【図14】
配信済みの修正版リプログデータの機能や性能を拡大する配信計画を示す図
【図15】
配信済みの修正版リプログデータの機能や性能を拡大するパターンの処理の流れを示す図(その1)
【図16】
配信済みの修正版リプログデータの機能や性能を拡大するパターンの処理の流れを示す図(その2)
【図17】
修正版リプログデータの配信先を示す図
【図18】
設定変更指示の配信先を示す図
図面中、1はデータ通信システム、2はセンター装置、7は車両用マスタ装置、12は車両用HMI装置、14は制御部、14aは配信制御部、14bは車両情報取得部、14cは車両情報解析部、14dは外部情報取得部、14eは外部情報解析部、14fは正常動作判定部、14gは配信対象拡大部、14hはグループ分け部である。
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