特許7392328IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

この発明は、車両上下方向に延びるセンタピラーを車体側ではなくドア側に備えた車両の側部車体構造に関し、詳しくは、センタピラーレスの車体に、前部にセンタピラーを内蔵するリヤドアと、車両前後方向に延びるドアインパクトバーを内蔵するフロントドアと、を備えた車両の側部車体構造

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明はこのような課題に鑑みてなされたもので、側突時にドア(リヤドアおよびフロントドア)の下端がサイドシルを乗り越え車室内側に侵入するのを抑制できる車両の側部車体構造の提供を目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明は、前部に車両上下方向に延びるセンタピラーを内蔵するリヤドアと、車両前後方向に延びるドアインパクトバーを内蔵するフロントドアと、リヤドアおよびフロントドアによって閉塞可能に車体側部に開口形成されたドア開口の下縁に沿って、センタピラーの下部とドア閉時に車両側面視でラップするように配設されたサイドシルと、を備えた車両の側部車体構造であって、ドアインパクトバーの後端はセ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明によれば、側突時にドア(リヤドアおよびフロントドア)の下端がサイドシルを乗り越え車室内側に侵入するのを抑制することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の車両の側部車体構造の要部を示す側面図
【図2】 図1中のA-A線に沿った要部矢視断面図。
【図3】 図1中のB-B線に沿った要部矢視断面図。
【図4】 図1中のC-C線に沿った要部矢視断面図。
【図5】 図1中の要部を前方かつ上方から視た要部拡大斜視図。
【図6】 図5においてドアインパクトバーを仮想線にて示した要部拡大斜視図。
【図7】 図2中の矢視Dにおける要部を示した要部拡大図。
【図8】 補強ガセットを、前方かつ車幅方向内側から視た斜視図(a),車幅方向外側から視た側面図(b)。

代表図 図1本件の代表的な図

3…サイドシル 7…ドア開口 10…フロントドア 8…ヒンジブラケット(ヒンジ) 12…ドアインナパネル(ドアインナ) 13…ドア内部空間(フロントドアの内部) 18…接続補強部材 21…ドアインパクトバー 23r…後側幅広接続部(ドアインパクトバーの後端) 30…リヤドア 35…センタピラー 40…補強ガセット 41…上端フランジ部(補強ガセットの上端) 42…下端フランジ部(補強ガセットの下端) 43…補強ガセット本体部 44…補強ビード(稜線部) 121d…下辺部基壁(フロントドアの下部)

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります