特許7392476IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

情報処理装置、及びコンピュータプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

要素間の論理的な関係を表示する連関図は、複数の各連関図の要素単位で他の連関図と同じ部分と、異なる部分とから構成される。同じ要素が複数の連関図に存在する場合に、それぞれの連関図を表示した場合、又は編集する場合に、連関図が大きくなる程、連関図同士で整合を取っての表示又は編集が困難になることが想定される。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の第1態様に係る情報処理装置は、プロセッサを備え、前記プロセッサは、複数の項目について、関係を有する前記項目の間が前記関係に応じて接続されることで系統立てられて作成された連関図に対し、前記項目の変更を検出し、変更を検出した前記連関図に関連付けられた他の連関図であって、変更を検出した前記項目と同一とみなした項目を有する前記他の連関図に対して、検出した変更に関する情報を出力する処理を実行す・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、関連する連関図をそれぞれ編集する際に、連関図をそれぞれ独立して編集する場合と比べて、一の連関図で行われた項目の変更と他の連関図における対応する項目の関係の把握を容易にできる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本情報処理システムの概略構成を示す図である。
【図2】 サーバのハードウェア構成を示すブロック図である。
【図3】 サーバの機能構成の例を示すブロック図である。
【図4】 連関図情報テーブルのデータ構造例を示す説明図である。
【図5】 項目情報テーブルのデータ構造例を示す説明図である。
【図6】 関係線情報テーブルのデータ構造例を示す説明図である。
【図7】 サーバによる連関図編集処理の流れを示すフローチャートである。
【図8】 サーバが提供するユーザインタフェースの例を示す図である。
【図9】 サーバが提供するユーザインタフェースの例を示す図である。
【図10】 サーバが提供するユーザインタフェースの例を示す図である。
【図11】 サーバが提供するユーザインタフェースの例を示す図である。
【図12】 サーバが提供するユーザインタフェースの例を示す図である。
【図13】 サーバが提供するユーザインタフェースの例を示す図である。
【図14】 サーバが提供するユーザインタフェースの例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 サーバ 20A、20B ユーザ端末 30 ネットワーク

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