技術分野
複数のマイクロホンを備えるマイクロホンアレイにおける複数のマイクロホンの位置を決定する方法、マイクロホンアレイ、及びマイクロホンアレイを備えるマイクロホンシステム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
従来のマイクロホンアレイにおける複数のマイクロホンの配置は、設計者の経験と勘により決定されていた。したがって、マイクロホンアレイの指向特性におけるメインローブとサイドローブとの差が不十分であり、指向性を向上させることが求められていた。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の第1の態様のマイクロホン位置決定方法は、複数の同心円上に配置された複数のマイクロホンを有するマイクロホンアレイにおける前記複数のマイクロホンの位置を決定する方法である。マイクロホン位置決定方法は、前記複数のマイクロホンの最大個数を含む制約条件を取得する制約条件取得ステップと、前記制約条件を満たす前記複数の同心円それぞれに含まれるマイクロホンの数と前記複数の同心円それぞれの半径との複数・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、マイクロホンアレイが不要な音を収集しづらくなるという効果を奏する。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
マイクロホンシステムの概要を説明するための図である。
【図2】
マイクロホンアレイの構成を示す図である。
【図3】
音声処理部の構成を示す図である。
【図4】
複数のマイクロホンの配置を決定する方法の概要を示すフローチャートである。
【図5】
本探索例において使用したモデルを示す図である。
【図6】
第1探索例のマイクロホンアレイの指向特性を示す図である。
【図7】
比較例のマイクロホンアレイの指向特性を示す図である。
【図8】
第2探索例のマイクロホンアレイの指向特性を示す図である。
【図9】
第3探索例のマイクロホンアレイの指向特性を示す図である。
1 マイクロホンアレイ
2 音声処理部
11 マイクロホン
21 AD変換器
22 AD変換器
23 向き特定部
24 音出力部
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