特許7392979IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

,情報を表示する表示プレートを地面に対して立てた状態で支持することで通行者に対して提示する表示プレート支持具

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら前記した従来の技術には,次のような問題点があった。表示板1の脱着の作業性がよくないのである。フレーム11は表示板1を保持する必要上,表示板1よりやや大きいサイズを有している。このため,フレーム11の上方から表示板1を差し込む際,表示板1の最高部位の高さは,表示板1の長さの2倍以上となってしまう。このため,同文献の支持具を屋内で使おうとすると,天井が邪魔になって表示板1の脱着に支障を来す場合があった。フレーム11を水平に寝かせた状態のままで表示板1の脱着作業をすることも考えられるが,その場合には水平方向に関して表示板1の長さの2倍以上の作業スペースが必要となる。このため屋内でも屋外でも,狭い場所では脱着作業をしづらかった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様における表示プレート支持具は,可撓性の表示プレートを支持する合成樹脂製の表示プレート支持具であって,表示プレートを収納する収納空間の底面に位置するプレート支持部と,プレート支持部に対して前面側に設けられ,表示プレートの収納空間の板面内方向の外側限界を規定する側辺支持部と,側辺支持部から収納空間の前に部分的に覆い被さる脱落防止部と,プレート支持部を地面に対して立てた状態に維持する・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本構成によれば,表示プレートの脱着作業に大きなスペースを要しない表示プレート支持具が提供されている。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施の形態に係る表示プレート支持具を前方から見た斜視図である。
【図2】 実施の形態に係る表示プレート支持具を後方から見た斜視図である。
【図3】 表示プレート支持具の前面側からの斜視図である。
【図4】 脚部材を収納した状態での表示プレート支持具の後面側からの斜視図である。
【図5】 図4の状態から脚部材を取り除いて示す表示プレート支持具の斜視図である。
【図6】 実施の形態に係る表示プレート支持具の正面図(表示プレート半分あり)である。
【図7】 図6中の上端付近を拡大して示すA-A断面図である。
【図8】 実施の形態に係る表示プレート支持具の正面図(表示プレートなし)である。
【図9】 保持部品を示す斜視図である。
【図10】 図6中の左端付近を拡大して示すH-H断面図である。
【図11】 実施の形態に係る表示プレート支持具を平積みにした状態を示す斜視図である。
【図12】 本発明を適用可能な表示部材の他の例を示す斜視図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 表示プレート 3 脚部材 5 側辺支持部 6 プレート支持壁(プレート支持部) 7 後面壁 8 脱落防止部 9 保持部品 10 表示プレート支持具 14 脚部材収納凹部 16 脚部材保持部 17 凹部 18 コーナー支持部 19 固定部材 61 枠状部(プレート支持部) 62 中間部(プレート支持部) 63 連結部(プレート支持部) 71 枠状部(後面壁) 72 中間部(後面壁) 73 連結部(後面壁) 91 取り付け形状部

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