特許7393623IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

方向性電磁鋼板

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

上述の特許文献1~3では、レーザー照射の照射方法を工夫することにより、方向性電磁鋼板を磁化したときの騒音の発生を抑制している。しかしながら、レーザー照射以外の方法により、磁化された方向性電磁鋼板の騒音の発生を抑制できてもよい。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示による方向性電磁鋼板は、 母材鋼板と、 前記母材鋼板上に形成されているグラス被膜と、 前記グラス被膜上に形成されている張力付与絶縁被膜とを備え、 前記母材鋼板の化学組成は、質量%で、 C:0.010%以下、 Si:2.50~4.00%、 Mn:0.01~1.00%、 N:0.010%以下、 sol.Al:0.010%以下、 S:0.010%以下、・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示による方向性電磁鋼板は、磁化されたときの騒音の発生を抑制できる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本実施形態による方向性電磁鋼板の斜視図である。
【図2】 図2は、レーザー照射を説明するための模式図である。
【図3A】 図3Aは、レーザー照射後の方向性電磁鋼板の斜視図である。
【図3B】 図3Bは、図3Aの方向性電磁鋼板の平面図である。
【図4】 図4は、図1に示す方向性電磁鋼板から、張力付与絶縁被膜を除去した状態の斜視図である。
【図5A】 図5Aは、図4に示す方向性電磁鋼板に対してレーザー照射を行った後の斜視図である。
【図5B】 図5Bは、図5Aの方向性電磁鋼板の平面図である。
【図6】 図6は本実施形態の方向性電磁鋼板の製造工程を示すフロー図である。
【図7】 図7は、図6中の脱炭焼鈍工程のヒートパターン図である。
【図8】 図8は、実施例で用いた磁歪測定装置の模式図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1,2 方向性電磁鋼板 10 母材鋼板 11 グラス被膜 12 張力付与絶縁被膜

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