技術分野
方向性電磁鋼板
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
上述の特許文献1~3では、レーザー照射の照射方法を工夫することにより、方向性電磁鋼板を磁化したときの騒音の発生を抑制している。しかしながら、レーザー照射以外の方法により、磁化された方向性電磁鋼板の騒音の発生を抑制できてもよい。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示による方向性電磁鋼板は、
母材鋼板と、
前記母材鋼板上に形成されているグラス被膜と、
前記グラス被膜上に形成されている張力付与絶縁被膜とを備え、
前記母材鋼板の化学組成は、質量%で、
C:0.010%以下、
Si:2.50~4.00%、
Mn:0.01~1.00%、
N:0.010%以下、
sol.Al:0.010%以下、
S:0.010%以下、・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示による方向性電磁鋼板は、磁化されたときの騒音の発生を抑制できる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、本実施形態による方向性電磁鋼板の斜視図である。
【図2】
図2は、レーザー照射を説明するための模式図である。
【図3A】
図3Aは、レーザー照射後の方向性電磁鋼板の斜視図である。
【図3B】
図3Bは、図3Aの方向性電磁鋼板の平面図である。
【図4】
図4は、図1に示す方向性電磁鋼板から、張力付与絶縁被膜を除去した状態の斜視図である。
【図5A】
図5Aは、図4に示す方向性電磁鋼板に対してレーザー照射を行った後の斜視図である。
【図5B】
図5Bは、図5Aの方向性電磁鋼板の平面図である。
【図6】
図6は本実施形態の方向性電磁鋼板の製造工程を示すフロー図である。
【図7】
図7は、図6中の脱炭焼鈍工程のヒートパターン図である。
【図8】
図8は、実施例で用いた磁歪測定装置の模式図である。
1,2 方向性電磁鋼板
10 母材鋼板
11 グラス被膜
12 張力付与絶縁被膜
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