特許7393889IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

筐体およびベース部材

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、従来技術には、筐体内へ水の侵入を抑制するという点で、さらなる改善の余地があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決し、目的を達成するために、本発明は、筐体において、ベース部と、カバー部とを備える。ベース部は、基板の下方に位置する。カバー部は、前記基板の上方および側方に位置するとともに、前記ベース部を覆うように配置されて前記ベース部との間の空間に前記基板を収容する。前記ベース部は、前記カバー部の側面との間に隙間を形成する端部側の下面および上面の少なくともいずれかから突出するように形成されるリ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、筐体内へ水の侵入を抑制することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、筐体の構成例を示す斜視図である。
【図2】 図2は、筐体の分解斜視図である。
【図3】 図3は、図1のIII-III線断面図である。
【図4】 図4は、ベース部の上面図である。
【図5】 図5は、ベース部の下面図である。
【図6】 図6は、筐体のリブ部付近を示す部分拡大断面図である。
【図7】 図7は、筐体が水平面に対して傾斜して設置されたときの状態を示す説明図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 筐体 10 ベース部 12a 第1リブ部 12b 第2リブ部 13 段差部 20 カバー部 30 基板

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