技術分野
車両の運動を制御する車両運動制御装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1に記載されているような自動運転制御の実行中に、車両の加速度に関する操作が運転者によって行われることがある。このとき、自動運転制御と運転者による操作とが干渉する場合がある。のようにフィードバック制御は、目標加速度と実加速度との偏差に基づくものである。このため、運転者による操作が行われている場合に、仮に、操作が干渉していない場合のようにフィードバック制御を続けると、制御量が過度に大きくなったり、制御量が過度に小さくなったりするおそれがある。たとえば、実際の加速度が目標加速度に収束しにくくなるおそれがある。また、運転者が減速を意図して操作を行った場合に車両を加速させる制御が行われるような、操作と相反する制御が行われるおそれもある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
課題を解決するための車両運動制御装置は、車両の走行を支援する運転支援装置と、前記車両に駆動力を伝達する駆動装置と、前記車両に制動力を付与する制動装置と、を有する車両に適用され、前記運転支援装置からの要求値に基づいて前記車両の走行速度を自動的に調整する車両運動制御装置であって、前記要求値に応じた加速度である目標加速度と前記車両の実際の加速度との偏差を入力とするフィードバック制御を実行するこ・・・ 続きを
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、第1実施形態の車両運動制御装置と、同車両運動制御装置の制御対象である車両と、を示す模式図である。
【図2】
図2は、同車両運動制御装置を示すブロック図である。
【図3】
図3は、同車両運動制御装置が実行する処理を説明する図である。
【図4】
図4は、同車両運動制御装置が実行する処理を説明する図である。
【図5】
図5は、第2実施形態の車両運動制御装置を示すブロック図である。
【図6】
図6は、同車両運動制御装置が実行する処理を説明する図である。
【図7】
図7は、同車両運動制御装置が実行する処理を説明する図である。
【図8】
図8は、同車両運動制御装置が実行する処理を説明する図である。
【図9】
図9は、同車両運動制御装置が実行する処理を説明する図である。
10…車両運動制御装置
16…PI制御部
17…制限処理部
19…要求出力部
20…干渉判定部
30…駆動装置
31…モータジェネレータ
32…駆動制御装置
40…制動装置
41…制動アクチュエータ
42…制動制御装置
60…運転支援装置
90…車両
91…車輪
93…加速操作部材
94…制動操作部材
110…車両運動制御装置
120…干渉判定部
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