特許7394227IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

少なくとも1つのメンブレンを少なくとも1つの剛性支持体に接続する接続システムに関する。本発明は、接続システムを使用して2つのモジュールを接続する方法、及び防水壁モジュール・システムにも関する。本発明は、必要とされる接続が2つ以上の空間平面に及ぶ場合、例えば、それぞれのモジュールが、L字形断面等のような約90°の角度で対になる剛性支持体を備える2つのモジュールの間に接続がある場合、特に有用である。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

少なくともいくつかの態様において、従来技術のシステムに対して改善された接続システムを提供することは、本発明の一つの目的である。特に、より迅速で、安全で、直観的で、取扱いがより人間工学的である、防水壁モジュールを接続する接続システムを提供することは、一つの目的である。別の目的は、2つのモジュールを接続する改善された方法を提供することである。また別の目的は、防水壁システムを提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的の少なくとも1つは、請求項1に記載の、少なくとも1つのメンブレンを少なくとも1つの剛性支持体に接続する接続システムにより達成される。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1a】 本発明の一実施形態による、ある縮尺における防水壁モジュールの斜視図である。
【図1b】 本発明の一実施形態による、ある縮尺における防水壁モジュールの斜視図である。
【図2a】 本発明の一実施形態による、開放段階における接続システムの正面図である。
【図2b】 本発明の一実施形態による、調節段階における接続システムの正面図である。
【図2c】 本発明の一実施形態による、閉鎖段階における接続システムの正面図である。
【図2d】 本発明の一実施形態による、係止段階における接続システムの正面図である。
【図3a】 図2aの接続システムの側面図である。
【図3b】 図2bの接続システムの側面図である。
【図3c】 図2cの接続システムの側面図である。
【図3d】 図2dの接続システムの側面図である。
【図4】 図1~図3に示す接続システム内で使用される係止ユニットの斜視部分分解図である。
【図5】 別の実施形態による接続システムの正面図である。
【図6】 図4の係止ユニットの部品を示す斜視図である。
1 ハンドル 2 レバー本体 3 レバー基部 4 心棒 5 持上げばね 6 ハンドルばね 7 ワッシャ 8 較正ボルト 9 接続ボルト 10 接触面 11 第1の溝 13 C字リング 14a 第1の側 14b 第2の側 14c 第3の側 15 細長締付け外形部 16 細長締付け外形部 17 接触部分 18 接触部分 19 受入れ部分 20 接続システム 21 係止ユニット 25 メンブレン 25’ メンブレン 26 ケダー 26’ ケダー 30 垂直パネル 31 水平パネル 32 垂直パネルと水平パネルとの間のヒンジ 34 パネルの間のワイヤ 35 パネルの間の支柱 36 囲繞部材 37 ブラケット 38 モジュール内偏心ラッチ 39 モジュール間偏心ラッチ 40 防水壁モジュール・システム 41 モジュール 41’ モジュール 50 剛性支持体

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