技術分野
建具
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
最近では、より高い防火性能を有し、火災時における延焼防止機能を高めた防火サッシの開発が望まれていた。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
前述の課題を解決するために請求項1記載による建具は、竪部材と横部材と補強材を有し、竪部材は、補強材呑み込み溝に樹脂ピースが配設されており、横部材は、内部に補強材が長手方向に配置してあり、横部材端面が樹脂ピースに当接した状態で竪部材の見込面に締結材で固定されており、補強材は、横部材端部から突出して補強材呑み込み部に呑み込まれていることを特徴とする。
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明は、以上の構成により、高い防火性能を有し、火災時における延焼防止機能を高めた防火サッシ(建具)を提供できる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明に係る実施形態の建具の正面図である。
【図2】
図1の(2)-(2)線断面図である。
【図3】
図1の(3)-(3)線断面図である。
【図4】
第1実施形態の中桟の取付け構成を示し、(a)は、図1の室内側から見た要部拡大図、(b)は(a)の(b)-(b)線断面図、(c)は(a)の(c)-(c)線断面図、(d)は(a)の(d)-(d)線断面図である。
【図5】
図4(a)の分解図である。
【図6】
第1実施形態の中桟の取付け構成で用いられる樹脂ピースを示す斜視図である。
【図7】
第1実施形態の中桟の取付け構成による作用図である。
【図8】
第2実施形態の中桟の取付け構成を示し、(a)は、室内側から見た要部拡大図、(b)は(a)の(b)-(b)線断面図、(c)は(a)の(c)-(c)線断面図である。
【図9】
図8(a)の分解図である。
【図10】
第2実施形態の中桟の取付け構成で用いられる樹脂ピースを示す斜視図である。
【図11】
図3の要部拡大図である。
【図12】
図11の(12)-(12)線断面図である。
【図13】
外障子の召合わせ框を室内側から見た図である。
【図14】
クレセント部分における加熱発泡材による作用効果の説明図である。
【図15】
図1の要部拡大図である。
【図16】
図15の(16)-(16)線断面図である
【図17】
図16の(17)-(17)線断面図である。
【図18】
下框部分および召し合わせ框部分における加熱発泡材による作用効果の説明図である。
【図19】
下框部分および召し合わせ框部分における加熱発泡材による作用効果の説明図である。
【図20】
下框部分における加熱発泡材による作用効果の説明図である。
A:建具
B:躯体
B1:開口
A1:竪枠
A2:横枠
C:外障子
D:内障子
c1:召し合わせ框(竪部材)
d1:召し合わせ框(竪部材)
c2:縦框
d2:縦框
c3:上框
d3:上框
c4:下框
d4:下框
c5:ガラスパネル
d5:ガラスパネル
1:中桟
1a:パネル取付溝
1b:パネル取付溝
1c:中空部
1d:見込面
10:一端部
11:他端部
c10:補強材呑み込み溝(パネル取付溝)
c1b:見込面
c1c:見付面
c1d:見込面
d10:補強材呑み込み溝(パネル取付溝)
d20:補強材呑み込み溝(パネル取付溝)
d1a:見込面
c41:見付面
d40:見付面
100:ビス(締結材)
101:ビス(締結材)
102:ビス
2:補強材
2a:先端部
20:端部
21:端部
3:樹脂ピース
30:中桟当接板部
31:挿入突起部
32:嵌合溝
33:中桟当接板部
34:補強材当接板部
35:挿入突起部
30a:対面部
33a:対面部
5:クレセント
6:クレセント受け
60:固定部
61:係合部
62:連結部
7a:框本体
7b:竪材
70:見付面
e1~e6:加熱発泡材
s~s3:隙間
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