特許7394937IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

通信技術の分野に関し、特にデバイス決定方法、デバイス決定装置、電子機器、コンピュータ読み取り可能な記憶媒体

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

関連技術の不足を解決するために、デバイス決定方法、デバイス決定装置、電子機器、コンピュータ読み取り可能な記憶媒体を提供する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の実施例の第1の態様によれば、前記UWBモジュールを介してターゲットデバイスの第1の方向における第1の到達角AOAと第2の方向における第2のAOAを決定するステップであって、前記第1の方向と前記第2の方向とが垂直であるステップと、前記第1のAOAと前記第2のAOAが第1の予め設定された角度範囲内にある場合、端末とターゲットデバイスとの間の信号の状況を取得するステップと、前記端末とターゲ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の実施例によって提供される技術案は、以下の有益な効果を含むことができる。

本開示の実施例によれば、ターゲットデバイスの第1のAOAと第2のAOAが第1の予め設定された角度範囲内であると決定する場合、さらに定端末とターゲットデバイスとの間の信号の状況を決定し、信号の状況に基づいてターゲットデバイスと端末との間の角度が第2の予め設定された角度範囲内であると決定する場合、ターゲットデバイスが選択すべきデバイスであると決定することができる。

信号の状況に基づいてターゲットデバイスと前記端末との間の角度が比較的小さいと決定する場合、ターゲットデバイスがUWBモジュールに正対しているデバイスであると決定することができ、これによってターゲットデバイスを選択すべきデバイスとして決定する。信号の状況に基づいてターゲットデバイスと端末との間の角度が比較的大きいと決定する場合、UWBモジュールに正対しているデバイスではなく、ターゲットデバイスが端末90°方向または180°方向にあるデバイスであると決定することができ、これによってターゲットデバイスを選択すべきデバイスとして決定することはない。

これにより、端末90°方向または180°方向にあるデバイスを選択すべきデバイスとして誤判定することを回避することができ、UWBモジュールに正対しているデバイスを正確に選択することに有利であり、ユーザが選択すべきデバイスの後続の制御を正確に行うことを容易にする。

なお、一般的な説明及び後文の詳細な説明は、単なる例示的及び解釈的なものであり、本開示を限定するものではない。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

本開示の実施例の技術案をより明確に説明するために、以下、実施例の説明において使用する必要な図面を簡単に紹介し、明らかに、以下の説明の図面は本開示の一部の実施例に過ぎず、当業者であれば、創造的な労力を払わない前提で、これらの図面に基づいて他の図面を得ることができる。
【図1】 本開示の実施例に係るデバイス決定方法の概略フローチャートである。
【図2】 本開示の実施例に係る適用シーンの概略図である。
【図3】 本開示の実施例に係るデバイス決定方法の概略フローチャートである。
【図4A】 本開示の実施例に係るチャネルインパルス応答の概略図である。
【図4B】 本開示の実施例に係る別のチャネルインパルス応答の概略図である。
【図5】 本開示の実施例に係る別のデバイス決定方法の概略フローチャートである。
【図6】 本開示の実施例に係る別のデバイス決定方法の概略フローチャートである。
【図7】 本開示の実施例に係る第1の関係と第2の関係の概略図である。
【図8】 本開示の実施例に係る別のデバイス決定方法の概略フローチャートである。
【図9】 本開示の実施例に係る複数の第3の関係の概略図である。
【図10】 本開示の実施例に係るデバイス決定装置の概略ブロック図である。
【図11】 本開示の実施例に係るデバイス決定のための装置の概略ブロック図である。

代表図 図1本件の代表的な図

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります