特許7396035IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

医療用吸引器具

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、医療用吸引器具を用いた排液の吸引工程では、その全工程に亘り、なるべく均一な吸引圧で排液を吸引できることが望まれる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、陰圧により排液を吸引する医療用吸引器具であって、 陰圧容器と、 前記陰圧容器に接続されており、圧搾操作により収縮する際に内部から外部に排気し、弾性復元する際に前記陰圧容器から吸気する排気部と、 前記陰圧容器内に配置されているバルーンと、 を備え、 前記バルーンの内部は、前記陰圧容器に形成されている細孔を介して外気と連通しており、 前記陰圧容器が陰圧になるにつ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、より均一な吸引圧で排液を吸引することが可能となる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 医療用吸引器具の正面図であり、陰圧容器からの排気を行う前の状態を示す。
【図2】 医療用吸引器具の正面図であり、陰圧容器からの排気が行われた状態を示す。
【図3】 医療用吸引器具の正面図であり、一連の排気動作を行う過程でバルーンが陰圧容器の内面に接触した状態を示す。
【図4】 医療用吸引器具の陰圧容器の吸引圧の推移をプロットしたプロファイルを示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 陰圧容器 11 容器本体 11a 内面 11b 第1口頸部 11c 第2口頸部 12a 排出口 14 吸引側チューブ 15 クランプ部材 16 コネクタ 16a 吸引口 17 排出口キャップ 18 キャップ 18a 細孔 18b 保持筒部 20 バルーン 30 排気部 31 圧搾部材 31a、31b 対向面 31c 下側口頸部 31d 上側口頸部 32、33 一方弁 100 医療用吸引器具

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