特許7396144IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

空調換気システム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、前者の方法では、外気の風量が物理的に減少するため、除霜運転時には室内の換気が充分になされない虞がある。一方、後者の方法では、全熱交換器内で給気経路と排気経路とが分割されることから、装置を大型化しなければ全熱交換機内における排気経路の流路断面積が縮小されてしまい、この場合においても換気能力が低下する虞がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するため、本発明の一形態に係る空調換気システムは、全熱交換器と、給気経路及び排気経路と、給気ダクトと、排気ダクトと、第1ファンと、第2ファンと、空気調和機と、制御装置とを具備する。 給気経路及び排気経路は、全熱交換器を経由する。 給気ダクトは、給気経路と複数の室内空間のそれぞれとを接続し、内部に第1風量調整器が設けられる。 排気ダクトは、・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

以上述べたように、本発明によれば、充分な換気能力を確保しつつ、より確実な全熱交換器の除霜を可能とする空調換気システムが提供される。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本実施形態の空調換気システムの一例を示す模式的ブロック図である。
【図2】 本実施形態の空調換気の一例を示すフロー図が示される。

代表図 図1本件の代表的な図

1…空調換気システム 10…制御装置 20…全熱交換器 31…給気経路 31p…給気圧力センサ 31t…給気温度センサ 32…排気経路 32p…排気圧力センサ 32t…排気温度センサ 41a、41b、41c…風量調整器(第1風量調整器) 42a、42b、42c…風量調整器(第2風量調整器) 41aq、41bq、41cq、42aq、42bq、42cq…風量計 51a、51b、51c…給気ダクト 52a、52b、52c…排気ダクト 61、62…ファン 71、72、73…室内機 71t、72t、73t…温度センサ 81、82、83…室内空間 90…建物

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