特許7396504IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ゲートウェイ装置、ネットワーク制御装置、方法、プログラム及びシステム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、非特許文献1に記載されている従来方式はドメイン間が直線的に接続される単純なNW構成を想定していたため、接続ドメイン数が増加してNW構成が面的に複雑化すると、各SLGに設定される転送テーブルが増大し、SLGの処理負荷の増大や転送性能の劣化等が発生し得る。なお、転送テーブルとはパケットの出力先トンネルを決定するためのテーブルのことである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するため、一ゲートウェイ装置は、パケットの転送要件を示すスライス要件と、前記パケットの送信先のドメインを示す送信先ドメインIDとが含まれるヘッダが付与されたパケットを受信すると、前記パケットの転送先のトンネルを決定するための転送テーブルを参照して、前記スライス要件及び前記送信先ドメインIDに対応するトンネルを特定する転送先特定部と、前記転送先特定部により特定された・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

E2Eスライスを実現するSLGの転送テーブルの増大を抑止することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 スライスを実現するNW構成の一例を示す図である。
【図2】 従来方式の概要を説明するための図である。
【図3】 従来方式の転送テーブルを説明するための図である。
【図4】 従来方式の課題を説明するための図である。
【図5】 本転送処理の一例を説明するための図である。
【図6】 本転送テーブルの一例を示す図である。
【図7】 本経路学習処理の一例を説明するための図である。
【図8】 本ドメイン間接続テーブルの一例を示す図である。
【図9】 経路情報のループ発生防止を説明するための図である。
【図10】 本NWコントローラ及びSLGの機能構成の一例を示す図である。
【図11】 本NWコントローラのハードウェア構成の一例を示す図である。
【図12】 本エッジSLG及び中継SLGのハードウェア構成の一例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 NWコントローラ 20 エッジSLG 30 中継SLG 101 品質管理部 102 経路計算部 201 ヘッダ設定部 202 転送処理部 301 転送処理部 401 入力装置 402 表示装置 403 外部I/F 403a 記録媒体 404 通信I/F 405 プロセッサ 406 メモリ装置 407 バス 501 外部I/F 501a 記録媒体 502 通信I/F 503 プロセッサ 504 メモリ装置 505 バス

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