特許7397102IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

画像解析装置、制御装置、機械システム、画像解析方法、及び画像解析のためのコンピュータプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

産業機械によって加工されたワークの形状と該ワークの目的形状との間では、様々な要因により、誤差が生じ得る。従来、このような誤差の発生要因を特定し易くする技術が求められている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様において、画像解析装置は、産業機械によって加工されたワークの形状と、予め用意されたワークの目的形状との誤差の該ワークにおける発生箇所の第1分布を示す第1の画像データを生成する第1の画像生成部と、ワークを加工するために産業機械へ送信された指令と、該指令に対応する、産業機械からのフィードバックとの誤差のワークにおける発生箇所の第2分布を示す第2の画像データを生成する第2の画像生成部と・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、オペレータは、第1分布と第2分布との相関性を考慮することによって、加工後のワークの形状と目的形状との誤差の発生要因が、指令とフィードバックとの誤差に在る可能性が高いのか否か、判断することができる。したがって、オペレータは、加工後のワークの形状と目的形状との誤差の発生要因を特定し易くなる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 一機械システムのブロック図である。
【図2】 一産業機械の斜視図である。
【図3】 図2に示す産業機械で加工されたワークの例を示す。
【図4】 ワークの目的形状を示すワークモデルの例を示す。
【図5】 産業機械の移動軌跡からなる軌跡モデルの例を示す。
【図6】 図5中の領域VIの拡大図である。
【図7】 図5に示す軌跡モデル上に、第1の駆動部における指令とフィードバックとの誤差の分布を示した図である。
【図8】 図5に示す軌跡モデル上に、第2の駆動部における指令とフィードバックとの誤差の分布を示した図である。
【図9】 図5に示す軌跡モデル上に、第3の駆動部における指令とフィードバックとの誤差の分布を示した図である。
【図10】 図5に示す軌跡モデル上に、第4の駆動部における指令とフィードバックとの誤差の分布を示した図である。
【図11】 図5に示す軌跡モデル上に、第5の駆動部における指令とフィードバックとの誤差の分布を示した図である。
【図12】 図4中の区域S1の2次元画像と、図7中の区域S1の2次元画像とを並べて表示した図である。
【図13】 図4に示す画像データに、順序画像データを重ねて表示した図である。
【図14】 図4に示す画像データに、識別画像データを重ねて表示した図である。
【図15】 他の形態に係る機械システムのブロック図である。
【図16】 他の画像解析装置のブロック図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10,170 機械システム 12 制御装置 50 産業機械 68 ツール 102 移動機構 150,180 画像解析装置 152 第1の画像生成部 154 時系列データ取得部 156 軌跡生成部 158 第2の画像生成部 160 入力受付部 162 相関性取得部 164 第3の画像生成部

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