特許7397136IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

繊維の測色

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】繊維を測色して、繊維を目視評価した結果に近い測色結果を得る。
【解決手段】繊維保持具1が、測色対象である繊維10を支持する支持面4Sを有する支持体と、支持体に設けられた一対の突起2a、2bとを備える。支持面4Sが一対の突起2a、2bの間に配置されている。繊維10が一対の突起2a、2bの間に、一対の突起2a、2bの頂部2aT、2bTを超えないように配置される。波長450nm,550nmおよび650nmの光の支持面4Sにおける反射率が60%以上である。支持面4Sの視感反射率Yが60以上(ただし、光源はCIE標準光源D65であり、視野を10°とする)である。一対の突起2a、2bの、支持体に対する高さが1mm以上3mm以下である。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

そこで、本発明は、繊維を測色して、繊維を目視評価した結果に近い測色結果を得ることを課題とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明にかかる繊維保持具は、測色対象である繊維を支持する支持面を有する支持体と、前記支持体に設けられた一対の突起と、を備え、前記支持面が前記一対の突起の間に配置され、前記繊維が前記一対の突起の間に、前記一対の突起の頂部を超えないように配置され、波長450nm,550nmおよび650nmの光の前記支持面における反射率が60%以上であり、前記支持面の視感反射率Yが60以上(ただし、光源はCIE標・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第一の実施形態にかかる繊維保持具1の平面図(図1(a))、正面図(図1(b))である。
【図2】 第一の実施形態にかかる繊維保持具1に繊維10を保持させたときの平面図(図2(a))、正面図(図2(b))である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 繊維保持具 2a、2b 一対の突起 2aT、2bT 頂部 4S 支持面 4B 底部 8 透明部材 10 繊維

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