特許7397151IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

組成物、有機エレクトロルミネッセンス素子用封止剤、硬化体、有機エレクトロルミネッセンス素子用封止材、有機エレクトロルミネッセンス表示装置、及び、有機エレクトロルミネッセンス表示装置の製造方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は事情に鑑みてなされたものであり、光照射後の粘度の上昇が少なく、有機エレクトロルミネッセンス素子用封止剤として好適に使用でき、有機エレクトロルミネッセンス素子を劣化させにくい組成物を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

即ち、本発明は、以下のとおりである。 <1>(A)カチオン重合性化合物と、(B)光カチオン重合開始剤と、(C)リン酸エステル及び亜リン酸エステルからなる群より選択される1種以上のリン酸化合物と、を含有し、 (A)カチオン重合性化合物が、(A-1)エポキシ基を有する脂環式化合物及び(A-2)エポキシ基を有する芳香族化合物を含有し、 (A-2)エポキシ基を有する芳香族化合物が、(A-2-・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、光照射後の粘度の上昇が少なく、有機エレクトロルミネッセンス素子用封止剤として好適に使用でき、有機エレクトロルミネッセンス素子を劣化させにくい組成物を提供できる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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