特許7397366IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

流体紫外光処理装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、処理効果を高めることができる流体紫外光処理装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様によれば、流体紫外光処理装置は、流体の流入部と流出部と、前記流入部と前記流出部とを繋ぐ流路部と、を有し、前記流路部は、前記流入部から分岐する複数の分岐流路部と、前記複数の分岐流路部の下流側に接続される合流流路部と、を含み、前記合流流路部に紫外光を照射可能な第1光源と、前記複数の分岐流路部のそれぞれに紫外光を照射可能な複数の第2光源と、を備える。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、処理効果を高めることができる流体紫外光処理装置を提供することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の第1実施形態の流体紫外光処理装置の斜視図である。
【図2】 図1のII-II線における断面図である。
【図3】 本発明の第2実施形態の流体紫外光処理装置の断面図である。
【図4A】 本発明の一実施形態の光源の一例を示す斜視図である。
【図4B】 本発明の一実施形態の光源の他の一例を示す斜視図である。
【図5】 本発明の一実施形態の光源の他の例を示す斜視図である。
【図6】 図5に示す光源の分解斜視図である。
【図7】 流体滞留作用の第1例を示す流体紫外光処理装置の断面図である。
【図8】 流体滞留作用の第1例を示す流体紫外光処理装置の斜視図である。
【図9】 流体滞留作用の第2例を示す流体紫外光処理装置の断面図である。
【図10】 流体滞留作用の第3例を示す流体紫外光処理装置の断面図である。
【図11】 流体滞留作用の第4例を示す流体紫外光処理装置の断面図である。
【図12】 流体滞留作用の第5例を示す流体紫外光処理装置の断面図である。
【図13】 流体滞留作用の第6例を示す流体紫外光処理装置の断面図である。
【図14】 流体滞留作用の第7例を示す流体紫外光処理装置を流入部側から視た側面図である。
【図15】 図14のXV-XV線における断面図である。
【図16】 図15のXVI-XVI線における断面図である。
【図17】 本発明の第3実施形態の流体紫外光処理装置の断面図である。
【図18】 本発明の第4実施形態の流体紫外光処理装置の断面図である。
【図19】 本発明の第5実施形態の流体紫外光処理装置に含まれる区画部材を例示する図である。
【図20】 本発明の第6実施形態の流体紫外光処理装置の光源に設けられた光検出器を例示する斜視図である。
【図21】 図20の光検出器の動作を例示する第1図である。
【図22】 図20の光検出器の動作を例示する第2図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1、2、3、4、5、6…流体紫外光処理装置、10、210…第1端部、11、211…流入部、15、215…流出部、20、220…第2端部、50、250…中間部、71…第1光源、72…第2光源、80a、80b、280a、280b…分岐流路部、81a、81b…第1流路部、82a、82b…第2流路部、90、290…合流流路部、100…流路部、170…光源、171…配線基板、172…発光素子を含む筐体、173…保持部材、174…配線、176…バネ部材、181…第1領域、182…第2領域、183…第3領域、270…光源、271…配線基板、272…発光素子を含む筐体、273…保持部材、274…配線、276…バネ部材、281…第1領域、282…第2領域、283…第3領域、286…カバーガラス、291…防水キャップ、91…端部、92、97…流れ、93a1、93a2、93b1、93b2…折り返し部、94a1、94a2、94b1、94b2、96…渦、95…合流部、98…流れ、θ1、θ2、θ3、θ4…角度、120…排液口、121…排液機構、131…第1下流端、132…第2下流端、133…第3下流端、134…第4下流端、130…第1排気口、135…第1排気機構、140…第2排気口、141…第2排気機構、150…開口、151…第1開口、152…第2開口、153…第3開口、154…第4開口、180…光検出器、190、192…反射光、191…反射部材

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