特許7397705IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

診断装置、システム、制御方法及びプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

移動体によっては、速度が制限される場合がある。速度が低速になる程、移動体に設置されたセンサを介して得られるデータが微弱なデータとなる場合がある。このような場合、センサを介して微弱なデータしか得られず、移動体が移動する路盤の異常の診断ができなくなる場合があるという問題がある。 そこで、本発明は、速度が制限されている移動体に設置されたセンサの信号を用いて路盤の異常の診断をより精度よく行うことを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の診断装置は、移動体が路盤上を移動する際に前記移動体に設置されたセンサにより測定されるセンサデータに基づいて決定される前記路盤上の場所に対応する複数の物理量に関する複数のデータであって、前記移動体に対してかかる複数の異なる方向の加速度に関するデータそれぞれと、前記移動体の複数の異なる回転方向の角速度に関するデータそれぞれと、前記移動体の複数の異なる回転方向の傾斜角に関するデータそれぞれ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、速度が制限されている移動体に設置されたセンサの信号を用いて路盤の異常の診断をより精度よく行うことができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、診断システムのシステム構成の一例を示す図である。
【図2】 図2は、診断装置のハードウェア構成の一例を示す図である。
【図3】 図3は、診断装置の機能構成の一例を示す図である。
【図4】 図4は、センサデータ収集処理の一例を示すフローチャートである。
【図5】 図5は、データ取得処理の一例を示すフローチャートである。
【図6】 図6は、診断処理の一例を示すフローチャートである。
【図7】 図7は、実験状況を説明する図である。
【図8】 図8は、実験で取得されたデータを示す図である。
【図9】 図9は、実験で取得されたデータを示す図である。
【図10】 図10は、実験で取得されたデータを示す図である。
【図11】 図11は、実験結果を説明する図である。

代表図 図1本件の代表的な図

100 診断システム、101 診断装置、201 CPU

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります