特許7397771IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

認証システム、及び認証方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1は、生体情報と旅券情報とが正しく対応づけられて登録されていなければ、不正な利用が行われ、結果、サービス提供者側が不測の損害を受ける可能性がある。例えば、長期間にわたってショッピングが繰り返し行われるような場合には、その対応付けの信頼性(旅行者の登録の真正性)を担保され、それに応じた業務が遂行可能なことが、サービス提供者側にとってより好ましい。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための本発明の一つは、ユーザ登録を行う登録業者が管理する登録端末から、登録されるユーザである登録ユーザに固有な情報であるユーザ登録情報と、前記登録ユーザを証明するための情報であるユーザ証明情報と、前記登録業者に関する情報とを受信する登録情報受信処理と、所定のサービスを行うサービス業者が管理する利用端末から、前記サービスを要求するユーザに固有な認証情報を受信し、受信した認証情・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、サービス業者が安全かつ柔軟にサービスを提供することができる。

した以外の課題、構成及び効果は、以下の実施形態の説明により明らかにされる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本認証システムの構成の概略を説明する図である。
【図2】 サーバ装置が備えるハードウェア構成の一例を示す図である。
【図3】 登録端末が備えるハードウェア構成の一例を示す図である。
【図4】 利用端末が備えるハードウェア構成の一例を示す図である。
【図5】 サーバ装置が備える機能の一例を説明する図である。
【図6】 ユーザ登録情報DBの一例を示す図である。
【図7】 ユーザ証明情報DBの一例を示す図である。
【図8】 登録過程情報DBの一例を示す図である。
【図9】 登録業者DBの一例を示す図である。
【図10】 従業員DBの一例を示す図である。
【図11】 認証履歴DBの一例を示す図である。
【図12】 真正性確認履歴DBの一例を示す図である。
【図13】 サービス判定DBの一例を示す図である。
【図14】 認証処理の概要を説明する図である。
【図15】 ユーザ登録処理の一例を説明するフロー図である。
【図16】 ユーザ登録処理の一例を説明するフロー図である。
【図17】 従業員登録処理の一例を説明するフロー図である。
【図18】 サービス情報提供処理の一例を説明するフロー図である。
【図19】 サービス情報提供処理の一例を説明するフロー図である。
【図20】 動画確認画面の一例を示す図である。
【図21】 登録業者確認画面の一例を示す図である。
【図22】 従業員確認画面の一例を示す図である。
【図23】 サービス提供画面の一例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 認証システム、100 サーバ装置、200 登録端末、300 利用端末

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