技術分野
水素火災の確率論的リスク評価支援方法、確率論的リスク評価支援装置及びプログラム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
国内の原子力プラントで通常運転時に使用されている水素内包系統に対する火災対策の効果を、水素火災のリスク評価に組み込む方法が求められている。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示の確率論的リスク評価支援方法は、コンピュータによって実行される水素火災の確率論的リスク評価支援方法であって、プラントが備える水素火災対策システムの故障率を取得するステップと、前記プラントで水素火災発生時に生じる事象を分析対象とするイベントツリー図の分岐確率に前記故障率を設定するステップと、前記分岐確率に前記故障率が設定された前記イベントツリー図を出力するステップと、を有する。
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
上述の確率論的リスク評価支援方法、確率論的リスク評価支援装置及びプログラムによれば、水素火災対策の効果を確率論的リスク評価に組み込むことができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
支援装置の一例を示すブロック図である。
【図2】
イベントツリーの一例を示す図である。
【図3】
換気システムの一例を示す図である。
【図4】
故障率算出に必要なパラメータの一例を示す図である。
【図5】
火炎長と影響範囲の関係の一例を示す図である。
【図6】
リスク評価処理の一例を示すフローチャートである。
【図7】
配管情報設定画面の一例を示す図である。
【図8】
支援装置のハードウェア構成の一例を示す図である。
1・・・換気システム
10・・・支援装置
11・・・入力受付部
12・・・制御部
121・・・故障率設定部
122・・・影響範囲設定部
13・・・リスク評価モデル作成部
14・・・出力部
15・・・記憶部
21、22、23、24、25、26、27、28、29、2A・・・空気作動ダンパ
31、32・・・給気ファン
33、34、35・・・排気ファン
41、42・・・給気ユニット
51、52・・・給気フィルタユニット
53、54・・・排気フィルタユニット
60・・・排気塔
70・・・被換気区画
900・・・コンピュータ
901・・・CPU、
902・・・主記憶装置、
903・・・補助記憶装置、
904・・・入出力インタフェース
905・・・通信インタフェース
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