特許7398237IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

電子ミラーに映像を表示するための技術

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

の技術(特許文献1に開示されている技術)では、複雑な処理を実行する必要があり、当該処理を実行するために高性能な処理を設置する必要がある。具体的には、特許文献1に開示されている車両周囲確認用モニター装置は、車両後方を撮像するバックカメラで撮像された入力画像を処理する画像処理手段と、処理された出力画像を表示する画像表示手段と、運転手の頭部の相対的位置を検知する姿勢検知手段と、を備えている。そして、画像処理手段は、姿勢検知手段が検知した運転者頭部の相対的位置に基づいて、入力画像の全撮像範囲から一部を切出して出力画像とする処理を実行するとともに、姿勢検知手段に検知される運転者頭部の相対的位置の変位量に応じて、その変位方向と逆方向に入力画像の切出し範囲を移動させる処理を実行する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために、第1の発明は、撮像装置により取得された画像または映像を表示するための電子ミラー用表示装置であって、表示部と、遮光部と、を備える。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、複雑な処理を実行することなく、また、高性能な装置(高価な装置)を設置することなく、簡便な機構で、ユーザーが表示スクリーンを見たときの違和感を低減する電子ミラー用表示装置を実現することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1電子ミラー表示システム1000の概略構成図。
【図2】 第1電子ミラー用表示装置100の概略構成図。
【図3】 第1電子ミラー用表示装置100の表示部1および撮像装置Cam1の概略構成図。
【図4】 表示スクリーン11に表示される画像(映像)の一例を示す図。
【図5】 ユーザーが両眼で鏡Mrr1を見た場合において、発生する半遮蔽領域(片眼でしか観察できない範囲)を説明するための図。
【図6】 ユーザーが両眼で電子ミラー用表示装置100の表示部1の表示スクリーン11を見た場合において、発生するける半遮蔽領域を説明するための図。
【図7】 ユーザーが両眼で電子ミラー用表示装置100の表示部1の表示スクリーン11を見た場合において、発生するける半遮蔽領域を説明するための図。
【図8】 第2電子ミラー用表示装置200の概略構成図。
【図9】 (1)ユーザーが両眼で第1実施形態の電子ミラー用表示装置100の表示部1の表示スクリーン11を見た場合(状態5)と、(2)ユーザーが両眼で第2実施形態の電子ミラー用表示装置200の表示部1の表示スクリーン11を見た場合(状態6)とを模式的に示した図。
【図10】 表示部1の表示スクリーン11と、複数のミラーにより光学距離を延長する機構とを模式的に示した図。
【図11】 ユーザーが両眼で電子ミラー用表示装置の表示部1の表示スクリーン11を見た場合を模式的に示した図。
【図12】 他の電子ミラー用表示装置の概略構成図。
【図13】 CPUバス構成を示す図。

代表図 図1本件の代表的な図

1000 電子ミラー表示システム 100、200 電子ミラー用表示装置 1 表示部 11 表示スクリーン 2 遮光部 21 第1遮光部 22 第2遮光部 3 光学距離延長部 Cam1 撮像装置

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