特許7398307IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

障子開閉装置及びこれを備える建具

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1の障子開閉装置は、オペレータハンドルの本体部を残し、カップリングを介して電動機が連結される構成であるため、障子開閉装置のサイズを小型化することが困難である。また、カップリングを介して連結された回転伝達軸と電動機の軸のズレによって、障子の開閉音が大きくなる場合もある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

建物の開口に固定される枠体と、前記枠体内に開閉可能に取り付けられる障子と、を備える建具に設けられ、前記障子を開閉する障子開閉装置であって、電動機と、前記電動機の駆動力が伝達される出力軸と、を有する電動ユニットと、一端が前記出力軸に直接接続され、他端が前記障子に連結される開閉アームと、を備える障子開閉装置及びそれを備える建具

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本開示の第1建具を屋内側から見た正面図である。
【図2】 本開示の第1建具を示す側面図である。
【図3】 本開示の第1建具の下枠の周辺を示す拡大側面図である。
【図4】 本開示の第1障子開閉装置を示す斜視図である。
【図5】 本開示の第1障子開閉装置の周辺を示す平面図である。
【図6】 本開示の第1障子開閉装置の周辺を示す平面図である。
【図7】 本開示の第1障子開閉装置の周辺を示す底面図である。
【図8】 本開示の第1障子開閉装置の制御ユニットの電気的な構成を示すブロック図である。
【図9】 本開示の第2障子開閉装置を示す斜視図である。
【図10】 本開示の第2障子開閉装置の電動ユニットを示す底面図である。
【図11】 本開示の第2障子開閉装置の開閉アームを示す平面図である。
【図12】 本開示の第2障子開閉装置の電動ユニットの変形例を示す底面図である。
【図13】 本開示の第2障子開閉装置の開閉アームの変形例を示す平面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 建具 10 枠体 20 障子 40 障子開閉装置 42 電動ユニット 43 開閉アーム 421 電動機 422 出力軸

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります