技術分野
ドライウォールサンダ、長竿型ポリッシャ、長竿型グラインダ、長竿型コンクリートカンナ等の長竿型研磨機
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
このようなドライウォールサンダでは、回転ヘッド138がドライウォール等の被加工面に均等に当たらないことがある。この場合、ドライウォール等において、研削ムラが発生する。
そこで、本開示の主な目的は、使用者がパッドの被加工面に対する不均等な接触を把握可能な長竿型研磨機を提供することである。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
目的を達成するために、電動モータ、及び当該電動モータの駆動力により運動するパッドを有するヘッド部と、端部に前記ヘッド部が接続される竿部と、前記パッドに装着可能な先端工具と、前記先端工具が被加工面に均等に接触することを検知可能な検知手段と、を備えており、前記ヘッド部は、前記軸を保持するヘッド部ハウジングと、当該ヘッド部ハウジングに装着されるヘッド部カバーと、を有しており、前記検知手段は、前・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示の主な効果は、使用者がパッドの被加工面に対する不均等な接触を把握可能な長竿型研磨機が提供されることである。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本開示の第1形態に係るドライウォールサンダの斜視図である。
【図2】
ドライウォールサンダ1の前部の右側面図である。
【図3】
図1のドライウォールサンダの後部後の中央縦断面図である。
【図4】
図1のドライウォールサンダの後部前の中央縦断面図である。
【図5】
図1のドライウォールサンダの前部の中央縦断面図である。
【図6】
図5のA-A線断面図である。
【図7】
本開示の第2形態に係るドライウォールサンダの前部の中央縦断面図である。
【図8】
Aは本開示の第3形態に係るドライウォールサンダの前部の中央縦断面図であり、Bはヘッド部が被加工面から離れた場合におけるAの一部拡大図である。
【図9】
Aは本開示の第4形態に係るドライウォールサンダの前部の中央縦断面図であり、Bはヘッド部が被加工面から離れた場合におけるAの一部拡大図である。
1・・ドライウォールサンダ(長竿型研磨機)、2・・竿部、8,308,408,508・・ヘッド部、138・・電動モータ、142・・パッド、146・・角度センサ(検知手段)、147・・ランプ(報知手段,電気部材)、343・・ヘッド部カバー(他の部材)、345・・距離センサ(検知手段)、443・・コイルバネ(弾性体)、444・・棒状部材(検知手段,可動部材)、445・・スイッチランプ(報知手段)、544・・棒状部材(検知手段及び報知手段,可動部材)、545・・第1棒状部(検知手段)、546・・第2棒状部(可動部材の端部,検知手段)、K・・被加工面、T・・先端工具。
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