技術分野
通信装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1に記載の通信装置を小型化するためには、ディップスイッチを小型化する必要がある。しかしながら、ディップスイッチを小型化することによって、通信装置の動作モードを設定する操作が煩雑になり、通信装置の操作者にとっての煩わしさが大きくなる可能性がある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の一局面によれば、通信装置は、資源またはエネルギーに関する計測装置の計測結果を示す情報をセンター装置に送信する。通信装置は、筐体と、光検出部と、トリガー部と、制御部とを備える。筐体は、光を透過する透過部を有する。光検出部は、前記筐体の内部に配置され、前記透過部を透過した前記光を検出する。トリガー部は、外部操作に応じて第1トリガー信号を生成する。制御部は、前記第1トリガー信号に応じて、前・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、通信装置に対して容易に所望の動作モードを設定できる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の実施形態1に係るテレメータシステムの構成を示すブロック図である。
【図2】
実施形態1に係る通信装置の構成を示すブロック図である。
【図3A】
実施形態1に係る通信装置の透過部が光を透過して、光検出部が光を検出している状態を示す断面図である。
【図3B】
実施形態1に係る通信装置の透過部が指示体によって覆われて、光検出部が光を検出していない状態を示す断面図である。
【図4】
実施形態1に係る通信装置の記憶部が記憶するテーブルを示す図である。
【図5】
実施形態1に係る通信装置の動作モードの設定方法を示すフローチャートである。
【図6】
本発明の実施形態2に係る通信装置の構成を示すブロック図である。
【図7A】
実施形態2に係る通信装置の発光部が出射した光が透過部を透過して外部に出射している状態を示す断面図である。
【図7B】
実施形態2に係る通信装置の発光部が出射した光が透過部を覆う指示体に反射されて光検出部によって検出されている状態を示す断面図である。
【図8】
実施形態2に係る通信装置の動作モードの設定方法を示すフローチャートである。
1、1A 通信装置
2 メータ(計測装置)
3 サーバ
4 センター装置
10 制御部
20 トリガー部
30 光検出部
35 発光部
50 報知部
60 第1接続部(接続部)
Ca 筐体
PL 電線
WD 透過部
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