特許7399198IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

イオン交換による化学強化が可能であり、かつそれ自体の、即ち「固有の(native)」損傷耐性を有するガラスに関する。より具体的にはイオン交換によって強化され、かつ摩耗、引っ掻き、押込み及びその他の形態の強い接触による損傷に対する耐性を有する、このようなガラス

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

摩耗、引っ掻き、押込み等が引き起こす損傷に対して高い耐性を有するイオン交換可能なガラスを提供する。このガラスは、アルミナ、B2O3、及びアルカリ金属酸化物を含み、3配位のホウ素陽イオンを含有する。このガラスはイオン交換すると、少なくとも10重量キログラム(kgf)(約98N)のビッカース亀裂開始閾値を有する。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本明細書に記載のガラスの試料について、核磁気共鳴(NMR)スペクトルをプロットしたグラフ

代表図 図1本件の代表的な図

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